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包括連携協定−高千穂町とソラシドエア

本紙掲載日:2023-04-15
3面
協定書を交わした甲斐町長(左)と盒脅卍后複隠監、高千穂町役場)
約2年間運航した「神都高千穂タヂカラオ号」の模型

タヂカラオ号運航終了後もさらに協力

 高千穂町と、航空会社ソラシドエア(本社・宮崎市、盒狭輔社長)は14日、多岐にわたる相互協力により観光振興等を図る包括連携協定を締結した。両者はそれぞれの資源や機能を活用し、各種イベント、物品販売、住民への情報発信などに協力して取り組む。

 同町は2021年7月17日から今年4月5日まで、航空機に自治体名を表示してPRに貢献するソラシドエアの地域振興事業「空恋プロジェクト」を活用。高千穂の夜神楽に登場する手力雄(たぢからお)をデザインした「神都高千穂タヂカラオ号」を運航し、機内アナウンスで同町のPRを行うなど、連携した取り組みを続けてきた。

 本来の運航期間は1自治体につき1年間だが、コロナ禍による利用客の減少などを考慮し約2年間に延長。ソラシドエアによると期間中、3279便に延べ30万7835人が搭乗したという。

 協定は、機体の運航終了に伴い、持続的な連携を望む同社から提案。連携事項は観光の振興▽地域産業の振興▽地域文化の振興▽航空文化の振興▽災害時の輸送協力――など。期間は来年4月13日までの1年間で、両者から申し出がない限り延長される。

 締結式は高千穂町役場であり、盒脅卍后複僑院砲タヂカラオ号の実績を報告。甲斐宗之町長に機体の模型と記念盾を贈り、覚書を交わした。

 甲斐町長は「今後の観光振興に大きな弾みがつくと期待している。お互いに有意義な関係を築いていきたい」。盒脅卍垢蓮崔侶辰鮟个傾腓い覆らお互いをPRしていければと思いますし、私たちを有効に活用していただきたい」と話した。

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