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川村愛さん(延岡出身)高千穂で個展

本紙掲載日:2023-03-24
7面

日本画展「翳光る」−5月7日まで神話の里の美術館

 延岡市出身の日本画家、川村愛さん(47)=福岡県在住=の個展「翳(かげ)光る」が、高千穂町三田井の神話の里の美術館(CafeterraceTAKACHIHOYA内)で開かれている。5月7日まで。観覧無料。開場は午前11時〜午後5時(火曜日定休)。ギャラリーかわなか(延岡市伊達町、川中啓二代表)企画。

 川村さんは土々呂町で生まれ、宮崎市に転居するまでの6年間を延岡市で過ごした。子どもに絵を教えながら描画を続けたいと福岡教育大学に進み、同大の日本画研究室で色彩能力の高さを見いだされたという。

 現在は国内外の展示会やアートフェアに出品し、高い評価を受けているほか、「日本画いろは」の主宰としてカルチャースクールやワークショップを開くなど日本画の振興にも努めている。

 同展には、川村さんが幼少期に感じていたという高千穂町の神話や伝統への畏怖、神秘性などを「翳と光」の解釈で表した作品約20点を展示。銀箔(ぎんぱく)に硫黄を振り掛けて酸化させる技法「焼箔」で描いた〃高千穂郷〃の数々や、鮮やかな岩絵の具(鉱石を砕いた粒子状の絵の具)を用いた彫(え)り物調の紙本彩色などが来場者を楽しませる。

 中でも、同町押方の国見ケ丘(標高513メートル)から望む雲海を描いた作品「開晴(あかり)なむ」はF30号(約91センチ×約73センチ)の力作。また、川村さんが在廊中のみワークショップも行っており、1人千円(税込み)で日本画を体験することができる。

 川村さんは「宮崎県北出身である私自身のルーツを再確認するような気持ちで制作に臨みました。神々の里、高千穂町に関する作品を通じて、皆さんにも日本人としてのルーツを感じ取ってもらえたら」と話していた。

 在廊日などに関する問い合わせは、神話の里の美術館(箙眄虔罍牽押Γ横娃娃供砲泙如

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