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童心に帰ってひな飾り制作

本紙掲載日:2023-03-09
7面

泊麻未さんによるワークショップ・延岡

 石粉粘土で作ったパーツに、ひな祭りのイラストを描くワークショップ「ひなまつりのアロマストーンづくり」が2月24日、延岡市幸町の市コワーキングスペースであった。大人11人が童心に帰って、オリジナルのひな飾りを作った。

 講師は宮崎県出身のアーティスト泊麻未さん(29)=大分市在住=。現在は大分市の地域おこし協力隊として、旧校舎を活用したアトリエを運用しながら、アートの面白さを伝える講座や講演活動を行っている。

 この日はひな飾りを並べる器として、延岡しろやま支援学校が制作した水色の器が用意された。泊さんは手作りの粘土製ストーンを配ると、「ぴんときたお皿とアロマオイルを取って」と呼び掛け。参加者は直感で選んで持ち帰ると、ストーンを目の前に広げ、イラストを参考に、アクリル絵の具で描いていった。

 泊さんはワークショップの中で交流を大切にしており、「この色かわいい」「面白い」など、積極的に声を掛けながら巡回。その声につられて、ほかの参加者の作品を見学に行く人もいて、和やかな交流が生まれた。

 完成したひな飾りは、自宅に持ち帰ってからアロマオイルを垂らして置いておくと、数日間は香りが持続するという。

 同市桜小路の篠原美与子さん(86)は、「童心に帰って楽しく、若い人の中で活動する恥ずかしさを忘れた。うれしかったです」と笑顔だった。

◆21日にも開催

 泊さんによるワークショップは、21日にも延岡市コワーキングスペースで開かれる。時間は午前10時〜午後5時で出入り自由。

 「春のよくばりアートワークショップ」と題し、/Яやかアートポストカード▲ラフルキーホルダーづくりお絵描きトートバッグ―の3種類を用意。親子で楽しむ内容だが、大人だけの参加もできる。

 参加費は制作に参加した人1人につき500円。参加希望者は2次元コードから申し込む。

 問い合わせは市コワーキングスペース(電話080・7315・4881)まで。

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