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202点の力作そろう

本紙掲載日:2021-10-23
7面
入り口で来場者を出迎えるびょうぶ
カルチャープラザのべおかで開かれている延岡書道連盟会員書作展(23日午前)

24日まで延岡書道連盟会員書作展

◆コロナ収束へ願いを込めて

 延岡書道連盟(稲垣素豪会長、約60人)の「第36回延岡書道連盟会員書作展」が、延岡市本小路のカルチャープラザのべおか2階アートギャラリーで始まった。24日午後4時まで。観覧無料。

 作品発表の場と鑑賞の機会を設け、書芸向上や書道の振興につなげようと毎年行っているが、昨年は新型コロナウイルスの影響で断念。今年も直前まで検討を重ねて実施に至った。

 会場には全会員のうち32人と稲垣会長が指導する同市溝口町のさざんぴあカルチャー講座「くらしの書道」で腕を磨く生徒18人の作品計202点が並ぶ。

 入り口では稲垣会長、甲斐玉舟、戸盥畤蕁奈須豊葉、林田芳泉、前田春涛の6氏が合作したびょうぶや扇面、短冊に書かれた川柳作品が来場者を出迎え、ギャラリー内には2×8尺(60センチ×240センチ)の迫力ある作品のほか、額や掛け軸、写真と書のコラボレーション作品などを展示。題材が放つ魅力に加え、行書、草書、楷書、隷書といった書体ごとに違った雰囲気も楽しめる。

 稲垣会長は「コロナ収束への願いも込めて書き上げた力作が並んでいます。大変な状況ですが、伝統文化に触れることで少しでも癒やされてもらいたい」と、来場を呼び掛けている。

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