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夕刊デイリー明るい社会賞−受賞者の喜びの声

本紙掲載日:2021-10-15
3面

◆渡部紀子さん(75)=延岡市山月市=
思いやりのある表彰式に感動すると共に、みんなから支えられてこの賞を頂けているとつくづく感じています。コロナが一刻も早く収束することを願いながら、地域の仲間と心を合わせて楽しみながら頑張っていきたいと思います。

◆佐藤進一さん(77)=延岡市伊達町=
受賞したと聞いて、驚いたと同時に恐縮しました。私は、人から頼まれるとなかなか断れない性格で、これまで地域社会のために役職を担ってきました。今後も体力と気力が続く限り、一生懸命頑張っていきたいと思います。





◆盒況二さん(64)=延岡市北一ケ岡=
日本を背負って立つ子どもたちに、地域や学校のリーダーとしての振る舞い方を伝えてきました。今の恵まれた時代と、私たちが育った時代とのギャップに教育の難しさを感じることもありますが、受賞を機にさらなる思いを伝えていきたいです。

◆谷川英治さん(74)=延岡市平原町=
私は特別なことは何もしていなくて、ただ地区の方々の役に立てればと思い、人から頼まれたことを、自分ができることなら何でもやってきただけです。今後も自分の体が続く限りは地道に活動を続けていきたいと思っています。

◆横井重子さん(82)=延岡市松原町=
戦後、祖母に「地域を大事にしなさい」と言われ育てられました。地域の子どもや高齢者にいろんなことを教えたいと、さまざまな活動をしてきました。私が元気でいる限りは、地域の皆さんに多くのことを教えてあげたいです。

◆川口洋一さん(78)=延岡市西階町=
私はさまざまな組織の中で理事長や会長、書記など、いろんなことをしてきました。また、畑で野菜作りのほか、通行人に喜んでほしいと思い、木や花を植えています。これからもまだまだ活動を続けていくつもりなので、頑張りたいです。

◆夏田隆義さん(75)=延岡市北川町長井=
西郷隆盛宿陣跡資料館の維持、管理を務めています。「お客さんに不快感を与えない」ことを一番に心掛け、ボランティアガイドを立ち上げるなどさまざまな取り組みを行ってきました。今後は後継者の育成に力を入れていきたいです。

◆甲斐定行さん(74)=延岡市北浦町三川内=
城山かぐらまつりに参加させてもらい、いろいろな経験をさせてもらいました。現在は四十数年舞った神楽の後進の指導に力を注いでいます。これからも地区の伝統芸能の神楽が廃れることのないように、後輩の指導を続けていきたいです。

◆木下唯雄さん(76)=日向市日知屋=
牧島山防災・桜園保全共同体協議会の会長として、牧島山に遊歩道を造り、地域の方たちと共に年2回の草刈りや、桜の植樹を続けてきました。今は会長の役職は退きましたが、自分の身が続く限りは協力していきたいと思っています。

◆寺原正さん(72)=日向市東郷町坪谷=
牧水の母校坪谷小で、年間を通じて体験学習や地域の伝統文化の保存継承の支援を、地域の皆さんとしています。今回の受賞は私というよりも地域の方、子どもたちを代表して頂いたものです。子どもたちにも報告したいです。

◆藤中朱乃さん(39)=日向市財光寺=
3年前に、国道10号沿いの交差点で小学生の登校班誘導を始めました。「行ってきます」と出掛けた家族が「ただいま」と帰ってくる当たり前の日常が私にとっての明るい社会です。この受賞が社会の安全意識向上につながればうれしいです。

◆奈須洋子さん(74)=日向市塩見=
放課後子ども教室のサポーターとして開設から10年、たくさんの子どもに出会い、いろんなことを教えてもらい、勉強させていただき、ものすごいパワーを頂いています。今後も地域のお役に立てるように活動していきたいです。

◆阿久禰箏華さん(94)=日向市新生町=
75年、箏(こと)の道だけを生きてきました。その過程で何度も賞状を頂きました。一昨日に94歳を迎えましたので、多くの賞の中でも今回の受賞は良い記念になりました。この仕事を続けてきて良かったと、うれしく思います。

◆さんさんクラブ松山(甲斐定子会長、59人)=延岡市=
誰が来ても気持ちがいい場所にしたいと、永田神社や緑地公園の清掃を続けてきました。「もったいない」の思いで始まった資源回収も今年で28年目です。人と自然を愛し、思いやりを持って、いつも笑顔の絶えないクラブでありたいです。

◆日向渚を守る会(甲斐拓郎理事長、約60人)=日向市=
お倉ケ浜海水浴場で月に1回行っているビーチクリーンには、無収益ながらほとんどのサーファーが協力してくれます。お倉ケ浜を利用する全てのサーファーと一緒に、日向の宝を守るグループとして誇りを持って活動していきたいです。

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