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国文祭−日之影町伝統工芸・障がい者作品展

本紙掲載日:2021-10-12
8面

生活に息づく竹・わら細工

◆モザイク画なども、17日まで

 国文祭・芸文祭みやざき2020分野別フェスティバル「日之影町伝統工芸・障がい者作品展」が、同町七折の道の駅青雲橋で開かれている。17日まで。

 出展しているのは、竹細工職人の小川鉄平さん、米作りからわら細工製作までを行う「わら細工たくぼ」、車いす生活を送りながらモザイク絵画制作に取り組む佐藤幸雄さん、重度知的障害者の生活介護事業所「一歩」の利用者ら。

 このうち、小川さんは背負いかご「かるい」やひもで腰にくくり付ける「腰てご」などを、わら細工たくぼは稲のわらでこしらえた「鶴亀しめ縄」「祝結び」など縁起物のしめ縄やわら細工を展示。山あいの暮らしや農作業に息づく伝統の技を紹介している。県の伝統工芸士飯干五男さんや、200種類にも及ぶ竹細工を制作した廣島一夫さん(ともに故人)の竹細工も並ぶ。

 また、佐藤さんは着色して砕いた卵の殻で描いた、風景画や人物画などを、一歩の利用者らは刺し子、縫いさし、描画、書道、イラストなどを出展。丁寧に人の手によって生み出された作品や、自由な発想の作品の数々が、会場を訪れた人たちの目を引き付けている。

 作品展の時間は午前9時〜午後3時。最終日の17日は午後4時までで、小川さんによるかご編みの実演会がある。同2時から。事前予約不要。

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