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農薬散布用ドローン教習施設に認定

本紙掲載日:2021-09-16
8面
農薬散布用ドローンの説明を聞く受講者ら
小型ドローンで操縦を学ぶ受講者ら

農業大学校で全国初−高鍋町

 高鍋町の県立農業大学校(戸睿校長、111人)が、農薬散布用ドローンの散布資格を取得できる教習施設に認定された。同校学生らを対象に規定の学科・実技講習を行い、試験合格者に国土交通省公認機関から認定証が交付される。同資格取得の教習施設認定は全国の農業大学校では初めて。

 少子高齢化に伴う農畜産業の担い手の減少を受け、情報通信技術などを活用して作業の効率化や省力化、高品質化を目指すスマート農業が推進される中、学生に農畜産の知識に加えて同資格の取得もできるよう、職員がイントラクター資格を取得するなど、2年前から準備してきた。

 教習施設の認定を6月に受けた同校は、8月下旬に初めての講習を開催。資格取得を志望する農学科2年生4人と、インストラクターを目指す職員2人が学科講習と計5日間の実技講習を受講。体育館内で小型ドローン、広い敷地内で農薬散布用ドローンの操縦方法などを学んだ。

 学生が操作資格などを取得するため、学外で講習を受けた場合は30万円程度の費用が必要だが、教習施設の認定を受けたことで費用が安く抑えられるという。同校は、年間3回程度の講習会を実施し、計10人程度の資格取得者の育成を目指す。

 営農指導員を目指す櫛間怜貴さん(19)は「農業も高齢化が進み労働力確保も厳しいので、ドローンなどの活用が必要になってくる。学んだ操作などを生かして宮崎の地域農業に貢献したい」。インストラクターで同校准教授の平川孝一さん(51)は「資格はもちろん安心安全な操縦ができるよう指導したい。学校の広大な畑・農園を使って技術を高め、宮崎の農業に貢献できたら」と話している

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