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フードドライブを開始−イオン九州

本紙掲載日:2021-09-15
1面
イオン日向店のフードドライブ特設コーナー。寄付を呼び掛ける宇津店長(左)

食品の寄付を呼び掛け−日向店で取り組み

◆フードバンクから子ども食堂などに無償で

 食品ロス削減に取り組むイオン九州(柴田祐司社長、本社・福岡市)は今月から、九州7県でフードドライブ(食品の寄付)活動を開始した。同社の活動は、2019年に北九州市の3店舗からスタート。今年7月から福岡エリア4店舗、今月から新たに沖縄県を除く6県を加えることで、九州7県17店舗に拡大した。本県はイオン日向店、同宮崎店で実施する。

 同社のフードドライブは、SDGs(持続可能な開発目標)活動の一環。家庭で消費されずに残っている未開封の加工食品を店頭に持参してもらい、地域のフードバンク団体を通して子ども食堂、福祉団体、施設などに無償で届ける。

 開催期間は原則、毎月第2月曜から日曜日までの7日間(今月は13〜19日)。回収場所は各店に設けられた特設コーナー。

 回収食品は、米、缶詰、レトルト・インスタント食品、のり、お茶漬け、ふりかけ、菓子類、調味料、飲料など。回収条件は「賞味期限の記載があり、期限が1カ月以上あるもの」「未開封で破損などないもの」「常温保存が可能な食品」「成分またはアレルギー表示があるもの」「製造者または販売者が表示されているもの」。みりんや料理酒を除くアルコール、生肉や魚介類、生野菜など生鮮食品は回収しない。

 このうち、日向市日知屋のイオン日向店(宇津史朗店長)は13日から、受け付けを始めた。店内1階南入り口前のドラッグコーナー横に特設コーナーを設置。食料品のほか、せっけん、シャンプー、洗剤、トイレットペーパー、生理用品など未使用の生活用品も受け付けている。全体の受け付けは19日までだが、同店は20日以降も継続するという。時間は午前9時から午後9時まで。

 集まった食料品などは、フードバンク日向(堀アトム理事長)を通じて県北の子ども食堂などに届けられる。宇津店長は「皆さんと一緒に食品ロスの削減に取り組み、フードドライブとして地域に還元したい」と寄付を呼び掛ける。

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