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なつかしいふるさと県北の思い出(5)

本紙掲載日:2021-06-19
7面

澤野宗吉さん(延岡市北川町)の写真帳から

◆夏祭りの出店

 夏服姿の子どもたちが囲んでいるのは露店。ヨーヨーやお面などが並んでいる。北川町川坂地区にある岩戸神社の夏祭りの出店という。1958年に撮影された。

 場所は、現在「小倉処平の加療の地を守る記念堂」が立つ付近で、岩戸神社の鳥居そば。撮影した澤野宗吉さん(故人)の長男功さん(73)によると、祭りの日には、おもちゃやお菓子を売りに来て、2、3日滞在していたという。

 子どもたちにとって、祭りの楽しみはこの出店。小遣いをもらって向かった。「おもちゃを買って帰って、親に怒られた記憶がありますね」と懐かしむ。

 同地区の安藤重徳さん(74)によると、「結婚して他の地域に行った人もみんな帰って来る祭りだった。今に比べ人口も多かったが、祭りの日はさらに人が増え、田舎がにぎやかだった」という。

 のぼり旗が立っている写真は1960年7月15日に撮影されたもの。規模は小さくなったものの、現在も祭りは7月15日に近い日曜日に開かれている。(つづく)

=随時掲載=


◆家族の思い出を夕刊デイリーに−スナップ、風景写真を募集します

 家族の笑顔など、子どもや親の節目に撮影した記念写真。家の周辺で撮影した何気ない写真は、今となっては貴重な記録写真、時代の証言と言えるかもしれません。着ていた服から時代を知ることができ、田んぼや周辺の景色から、失われた里山の風景を懐かしむこともできます。

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