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福祉従事者の優先検討を

本紙掲載日:2021-06-11
1面
十屋市長へ要望書を手渡す松木会長=中央=。右隣は黒木会長

一般向けワクチン接種

◆日向市社協など十屋市長に要望書

 64歳未満の市民を対象にした新型コロナウイルスワクチン接種の8月以降開始を目指す日向市に対し、同市社会福祉協議会(黒木正一会長)と同市社会福祉施設等連絡会(松木真一会長)の2団体が10日、福祉従事者へ優先的に接種するように十屋幸平市長へ要望書を提出した。

 市長室には黒木会長、松木会長(永寿園施設長)ほか、同連絡会の中山甚助副会長(中心の里作業所施設長)、日眇人拡児童部会会長(ひよこ保育園園長)の4人が訪問。十屋市長と健康長寿部の福永鉄治部長らが応対した。

 要望書では「罹患(りかん)すると重症化するリスクが高い方々を対象に福祉サービスの提供や支援を行っており、個別または集団で接しながら行うサービスのため3密を避けることは難しく、利用者とサービス提供者が相互に十分な感染防止対策を講じる必要がある」と指摘し、感染リスクが高い業務への理解を訴えた。

 加えて、「介護保険や福祉サービスを利用される皆さんが安心してサービス提供を受けられるようにするため、福祉従事者を優先接種対象者に位置付け、安心して利用者の支援ができる環境整備を図ってほしい」と、福祉を支えるエッセンシャルワーカーへの配慮を求めた。

 黒木会長は「キャンセルがあった時、優先的に配慮いただき、無駄のない接種をお願いしたい」、松木会長は「副反応の心配があり、8月までとしている土日の集団接種を、可能であれば土曜日の午後だけでも開けてほしい」、中山副会長は「家族が対応に困っており、障がい者施設単位で集団接種を行い、引率する職員も同時に接種してほしい」などとそれぞれ要請した。

 十屋市長は「福祉関係者の皆さんの立場は十分理解しており、優先的に取り組まねばならないという認識は持っている。まずはキャンセル待ちの対応をお願いしたい」と話し、理解を求めた。

 同市では65歳以上の高齢者のワクチン接種でキャンセルが出た場合、高齢者が所属する団体の協力で作成した「待機者リスト」を基に対応。介護従事者や保育園など、福祉関係者にも対象を広げて柔軟に対応していくことにしている。

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