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古川水天宮で水神祭

本紙掲載日:2021-05-07
6面
子どもたちも玉串を奉てんし、手を合わせた
多くの子どもが参列して行われた水神祭

こどもの日の恒例行事−延岡市岡富町

 延岡市岡富町区(中川勝博区長)で、こどもの日の5日、同町にある「古川水天宮」の水神祭があった。乳児から大人まで幅広い年齢層の区民約50人が参列。水の恵みに改めて感謝し、水難消除や今後の平穏を祈った。

 水天宮は福岡県久留米市に総本社が鎮座する。天御中主神(あめのみなかぬし)や壇ノ浦の戦いで入水した安徳天皇を祭っており、水と子どもの守り神として知られる。

 古川水天宮は1955年、初代と第9代の延岡市長を務めた仲田又次郎氏が勧請(かんじょう)寄進。「旬鮮工房源太」の西側にある。かつてこの地域は岡富村大字古川だったため、古川の名が付いている。何度も大きな水害に見舞われた同町では毎年、こどもの日の前後に、子どもも参加して同祭りを行うことが恒例になっている。

 この日は雨のため、神事は岡富町公民館で行われ、水への感謝と、今後の繁栄などを願って神職が祝詞を奏上。子どもたちも皆、頭を垂れて祈りをささげた。その後、子どもが受け渡し役を務め、参加者一人一人が玉串を奉てんした。

 本来は、「浜下り」の儀式で近くの五ケ瀬川に行き、お供え物の野菜や果物を子どもたちが投げ入れることになっている。この日は代わりとして、ステージに上がった子どもたちがお供え物を投げて祭りを締めた。

 同町では宅地の整備が進み、新しい住宅が多く立ち並ぶ。そのため子どもの数も増えているという。あいさつで「相撲大会などもあり、こどもの日の恒例イベントだった」と自分の幼少期を懐かしんだ中川区長は、「祭りを受け継ぎ、楽しく愉快に楽しむ行事を続けていければ」と話した。

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