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ホタル舞う、10年連続

本紙掲載日:2021-05-07
1面
門川高校のビオトープで光りながら舞うホタル(吉田巧顧問提供=4日)

門川高のビオトープ

 門川高校(澁谷好一校長)のビオトープ(生物生育空間)で今年もホタルが舞い始めた。飼育や研究に取り組む総合学科のホタルプロジェクト班が完全飼育したゲンジホタルで校内で舞うのは10年連続となる。

 同班(20人)は、昨年12月から今年の2月にかけて例年の倍となる約700匹の幼虫を放流。2月25日には、幼虫がサナギになるために陸に上がる「上陸」行動が見られ始めた。

 今年初めて中庭のビオトープでホタルの羽化を確認したのは、4月21日午後8時ごろ。同班の吉田巧顧問(65)が同所を訪れると、1匹の雄が光を放っていた。以降は、数匹ずつ姿を見せ、5日現在では30匹ほどが一斉に舞う姿が見られたという。

 同班では、中庭のビオトープとは別に、生物室で上陸・羽化装置を作り、飼育している。同装置では4月17日に羽化しており、中庭と合わせれば106匹の羽化が確認されている。

 また、同班は2年前から「ヘイケボタル」の完全飼育にも取り組んでいる。今年も、生物室に作った上陸装置で約200匹が上陸。予定では、上陸から40日ほどたった19日に羽化する予定という。

 甲斐千騎さん(3年)は「昨年は何度も餌のカワニナを取りに行って、たくさんの幼虫を飼育することができた。たくさん羽化して、苦労した分、とてもうれしい。頑張ったかいがあった」。

 吉田顧問は「例年、羽化時期には同校のビオトープを公開し、ホタルの姿を見てもらっているが、新型コロナウイルス感染拡大のため、昨年に続き今年も断念した。来年は、一般公開できることを願っている」と話している

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