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新型コロナ−県内15人、県北ゼロ

本紙掲載日:2021-05-01
3面

変異株疑い11人、累計102人−30日

 県と宮崎市は30日、県内で新たに15人(2194〜2208例目)が新型コロナウイルスに感染したと発表した。都城・北諸県圏域の県立学校では、県内32例目となるクラスター(感染者集団)が発生。県北はゼロで、県内累計は2208人となった。また、新たな変異株疑いは11人確認され、累計102人。

 県の発表は都城市9人と三股町3人。宮崎市の発表は3人。

 県立学校のクラスター関連は、都城市の10代男性8人と三股町の10代男性1人。4月29日発表の都城市10代男性の感染確認を受け、疫学調査に伴う行政検査を行った結果、陽性が判明した。現時点でクラスターは計10人。生徒や教職員など幅広く検査する方針で、30日までに約120人が終了し、1日以降も約250人の検査を行うという。

 このほか、三股町の40代男性と10代女性は家族で、疫学調査による行政検査で判明。行動歴などを保健所で調査中だが、10代女性は現段階でクラスター関連ではないという。都城市の50代男性は、同市役所の職場関係のクラスター事例の関連の調査で判明した。

 宮崎市の3人の内訳は、いずれも市内の30代男性で、疫学調査に伴う行政検査で陽性判明。1人目は4月28日発表の同市30代男性の接触者、2人目は熊本県在住の感染者の接触者という。3人目は大阪府からの来訪者と接点はあるが、感染経路については調査中。

 県内の同29日時点の入院は35人で重症者は0人。県北は日向入郷圏域(18病床)で1人、延岡西臼杵圏域(44病床)で11人が入院。宿泊・施設療養中は92人で、このうち宿泊療養は宮崎市内30人、延岡市内13人、都城市内7人。施設療養は32人、自宅療養は10人。入院・療養調整中は21人。


◆赤から黄色へ日向・東臼杵−1日からオレンジ区域−日向市、美郷町

 新型コロナウイルスの赤(感染急増)圏域に指定していた日向・東臼杵圏域について、県は30日、1日から黄(感染確認)圏域に変更した上で、日向市と美郷町についてはオレンジ(感染警戒)区域に指定すると発表した。

 オレンジ区域の指定期間は9日までをめどとするが、終期は今後の感染状況を見極めて判断するという。

 赤圏域の解除に伴い、飲食店への時間短縮営業の要請などは、当初の予定通り30日で終了したが、オレンジ区域には、「会食は4人以下、2時間以内」や「イベントでの会食等の制限」「高齢者施設・障害者施設の面会制限」などの行動要請を求めている。

 日向市と美郷町をオレンジ区域とした理由について、県感染症対策室は「感染者が少し出ており、完全にゼロになっていない」などと述べた。



◆県立学校でクラスター、都城・北諸県生徒10人感染−県教委

 県教育委員会は30日、都城・北諸県圏域の県立学校で新型コロナウイルス感染症のクラスター(感染者集団)が発生したと発表した。生徒10人の感染を確認し、4月28日から同校を臨時休校としている。

 教育政策課によると、28日に1人、29日に9人のPCR検査陽性が確認された。10人は同じクラスの生徒という。

 28日の陽性判明を受け、保健所の指示で同じクラスの生徒や関係する部活動の生徒計57人、教職員18人の計75人の検査を実施していた。今後も学校関係者などの検査を行う予定としている。

 クラスター発生に伴い、県教委は、同校の部活動を含む全ての教育活動を当分の間停止する措置を取った。今後の対応については、感染状況をみながら連休中に判断していく考えを示した。


◆宮崎市でクラスター

 宮崎市は1日、市内で18例目となる新型コロナウイルス感染症のクラスター(感染者集団)が発生したと発表した。同市保健所で午後に発表する。

◆1日、30人以上

 県は1日午前、新型コロナウイルスの新規感染者が30人以上になる見込みと発表した。確定値は午後に発表する。

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