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園児がニジマスさばきに挑戦

本紙掲載日:2021-04-26
7面
食べるための下準備をする子どもたち
丁寧に塩を振る

こひつじ保育園−延岡

◆自然の家のプログラム活用

 延岡市川原崎町にあるこひつじ保育園(牧野陽子園長)の年少から年長児が21日、同市行縢町の県むかばき青少年自然の家でニジマスのつかみ取りと調理体験を行い、自然の恵みのうまさとありがたさをかみしめた。

 同施設が提供しているプログラム「マスつかみ・さばき活動」を活用した。捕獲から調理、実食を通して自然の恵みに感謝する心を養う、食育の一環で実施。年少児8人と年中児8人、年長児15人が参加した。

 活動は野外炊飯棟であり、園児は、たらいに入ったニジマスのつかみ取りに挑戦。苦戦しながらも、1人2〜4匹を捕まえた。この後、炭火で塩焼きにするために、割り箸で内臓を取り除いたり、串を刺したりして下準備。焼き上がると、持参したおにぎりと一緒に堪能した。

 年長児の森岡沙紀ちゃん(5)は「ぬるっとしていてつかむのが難しかったけど、楽しかった。もう一回やってみたい」、工藤楓真ちゃん(5)は「跳ねて面白かった。恐竜の方が好きだけど、お魚も好き」と話した。

◆沢でのつかみ取りや釣り体験も−自然の家

 同施設は、マス池で養殖されたニジマスを年間約500匹育てている。沢でのつかみ取りや釣り体験もでき、年齢に応じたプログラムを用意している。料金は1匹260円。利用する際は、5人以上が条件となっている。

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