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「かなたのひと」第3号好評

本紙掲載日:2021-04-17
7面
高千穂町の「山参会」が発行した記録文芸誌「かなたのひと」第3号

盪獲事長×後藤宮司の対談−高千穂・山参会

◆川原一之さん特別寄稿など掲載

 高千穂町の特定非営利活動法人「山参会」(盪格孤理事長)が3月26日に発行した記録文芸誌「かなたのひと」第3号が「感動した」と話題になっている。

 同町出身で作家の盪獲事長と後藤俊彦高千穂神社宮司が「壊れかけ、つくられてゆくもの〜コロナ禍の今と未来のために」をテーマに行った対談や同会から依頼を受けた同町出身、在住者ら11人の文章を掲載。高千穂鉄道の思い出、体験記、コロナ禍での日常生活をつづった作品、土呂久鉱毒事件の被害者支援と記録に取り組む記録作家川原一之さんの特別寄稿文などがカラー写真と共に載っている。

 A5判208ページ。千部発行され、高千穂町の明屋書店、延岡市の風の菓子「虎彦」や延岡駅前複合施設エンクロスなどで取り扱っている。定価1320円。

 2020年3月に第2号を出版して以来1年ぶり。同会の藤木哲朗事務局次長によると、第1号から買い続けている人や同じ号を複数冊購入する人もいるなど反響は大きいという。「その地域で生きている人たちが〃心の声〃を書いている。その心の声に触れてもらえればありがたい」と話している。

 同会はEメールとファクスでの注文も受け付けている。問い合わせは同会(電話高千穂72・6026、ファクス同じ。Eメールkanatanohito2019@gmail.com)まで。

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