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「史跡ガイドブック」を製作

本紙掲載日:2021-04-17
3面
ガイドブックを手にする峯田会長
南方東地区・西階地区の「史跡ガイドブック」

南方の歴史などを紹介−西階地区青少年育成連絡協議会

 延岡市の西階地区青少年育成連絡協議会(峯田克明会長)はこのほど、地区内の史跡や名所などをまとめた「史跡ガイドブック」を作った。同会が西階中学校と南方小学校の児童生徒を対象に行っている「南方地区探索会」で訪れる場所を紹介しており、A4サイズのオールカラー14ページ。

 同会は両小中学校の校区内(松山町、小峰町、天下町、吉野町、野田町、野地町、西階町、大貫町)の子どもたちに地域愛を育んでもらうため、2015年から年に1回のペースで「南方地区探索会」行っている。しかし、昨年度はコロナ禍で実施できなかったことから、ガイドブックで親しんでもらおうと企画した。

 製作には市の補助金や地域の人からの協力金が充てられたほか、印刷を請け負った会社も協力してくれたという。

 冊子には「日本の原始時代から古代、中世、近世、近代、現代のすべてが体感できる地域」と南方地区の魅力を紹介。原始時代(旧石器時代など)のものは吉野遺跡、古代は南方古墳群、中世(鎌倉時代)では約400年にわたって勢力を誇った土持氏一族に関する記念碑、近世では大貫用水の開削や岩熊井堰(いぜき)の改修に携わった先賢に触れている。

 また、明治以降の小中学校の変遷や役場跡地のほか、コノハナロード、えんキッズなど現在の施設も紹介。巻末には全52カ所を記した見開きの「探索マップ」を掲載している。

 編集を担当した峯田会長は「中学を卒業したら地元を離れる子どももいます。自分の住んでいる地域を知り、ふるさとの宝を知ることで地域への愛情を育てるきっかけにしてもらえたら。また、年配の方でも生活圏以外の地区には行かないことも多い。そんな方々にも地元の良さや歴史に興味を持ってもらえたらうれしい」と話している。

 冊子は関係者などに配布されたほか、22日には南方小学校の5・6年生、28日には全学年の生徒に贈呈する。若干余裕があり希望者には活動協力金200円で配布する。

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