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オムニバス社、ココレッタに開設

本紙掲載日:2021-04-16
1面
協定書を手にするオムニバスの矢野社長と読谷山市長ら
ココレッタ延岡に開設されたオムニバス延岡トレーディングセンター

年々事業拡大のIT企業−延岡市と立地調印

 東京に本社を置くインターネット広告配信・広告代理業会社のオムニバス(矢野茂樹社長)が、延岡市幸町のココレッタ延岡3階に「延岡トレーディングセンター」を開設した。15日には同所で市との立地調印式が行われ、事業協力や人材確保支援に連携して取り組むことを申し合わせた。

 同社は幅広い業界の大手企業から、ネット広告を効率・効果的に配信するための設計や運用、分析、管理業務を受注。年々事業規模を拡大しており、売上高は2019年度に18億6520万円、20年度は21億9875万円と成長を続けている。

 17年には、クレジットカード事業を中心に年間3114億円(19年度)を売り上げるクレディセゾン(東京)の100%子会社となり、膨大な顧客情報と安定した経営基盤を獲得。20年度には東急グループの東急エージェンシーとデジタルマーケティング会社「アラテ」を立ち上げるなど、さらに事業規模を広げている。

 延岡センターは17年の日南市に続き県内2カ所目の拠点で、今後ますます必要となる人材の確保を目指す。初年度の8人を含め、5年間で地元から30人を採用する計画だが、さらに増員する可能性もあるという。

 12日から地元採用の4人を含む7人で営業を開始。担当するネット広告をターゲット層へ的確に届けるため、AI(人工知能)を用いたデータやサイトの分析、改善策の提案などを担い、延岡単体で初年度は9600万円、5年後には7億2000万円の売り上げを見込んでいる。

 調印式に臨んだ読谷山洋司市長は、新型コロナウイルス感染拡大に伴う経済打撃の中で、躍進企業を玄関口の延岡駅前に誘致できたことを喜び、「本市では25〜39歳のオムニバス社が期待する年齢層の人口が増えている。延岡に立地して良かったと心から思っていただけるよう、人材確保も全力で応援させていただきたい」と力を込めた。

 同社は県の立地企業にも認定されており、大衛正直県企業立地課長が矢野社長に認定証を交付。地元雇用による若者の県外流出抑止につながると期待を込めた。

 調印式に続き内覧会もあり、出席者はどの座席でもノートパソコンとモニターをつなぎ2画面で効率よく作業ができるデスクや、靴を脱いでくつろぎながら休憩室や会議室として利用できる和室など、洗練されたデザインのオフィスを興味深そうに見学していた。

 矢野社長は市と県の手厚い支援に感謝し、「延岡は労働人口の規模が日南よりも大きく、IT企業もあまりないので、採用面でかなり有利」と進出の理由を説明。「幅広い年齢層の方に新たな領域にチャレンジしてもらいたい」と、人材獲得への意欲を見せた。

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