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感謝を込め、家畜を供養

本紙掲載日:2021-04-13
8面
関係者約30人が出席して営まれた畜魂祭

東臼杵郡市畜連が畜魂祭

 東臼杵郡市畜産農協連合会(会長・楠田富雄JA延岡組合長)で取引された家畜を供養する畜魂祭が12日、延岡市櫛津町の延岡家畜市場敷地内にある畜魂供養塔前で営まれた。新型コロナウイルス感染防止のため、昨年に続き畜連役職員と少数の来賓のみ約30人が参列して行った。

 強い雨の中、供養塔前にテントを特設。城影寺(北小路)の佐藤公英住職が法要を営む中、楠田会長ら参列者が焼香、手を合わせながら家畜に感謝と供養の気持ちをささげた。

 終了後、楠田会長は「例年通り、滞りなく供養祭を終了することができた。このような環境下(コロナ禍)ですので、畜連役員と代表者のみの出席で執り行わせていただいた。家畜の安心、安全には消毒が一番。皆さまには引き続き消毒の徹底をお願いしたい」と、お礼を添えてあいさつした。

 同畜連の2020年度の取扱頭数は子牛3654頭(前年度3654頭)、成牛645頭(同592頭)で取扱高の合計は25億8800万円(同27億4252万円)。

 供養塔は1971年、同市場で取引された子牛や成牛の霊を慰めることを願って建立され、「畜魂供養塔」の文字は当時の黒木博県知事が揮毫(きごう)した。それ以降、畜魂祭は毎年4月の成牛市の日に合わせ、同畜連と延岡成牛市運営委員会が行っている。

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