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尚学館中に野球部−延岡学園

本紙掲載日:2021-04-13
3面
延岡学園尚学館中軟式野球部1期生17人と顧問の河野さん(左端)、黒木監督(右端)
黒木監督から指導を受ける部員

1年生17人が入部−11日に初練習

◆監督は黒木さん、顧問に河野さん

 延岡市大峡町の延岡学園尚学館中学校(佐々木雅彦理事長、柳田光寛校長)に今年度、新たに軟式野球部が創部された。11日に初練習があり、スクールカラーである紫紺色のユニホームを着用し、練習した。

 同校は、中学校の野球部創設に向けて準備を進めてきた。監督に延岡学園高出身で社会人野球で活躍後、同高や小林西高での監督経験もある黒木義美さん(56)を起用。また顧問には、同市出身で同高や都城東高の監督として甲子園に2度出場経験がある河野譲次さん(74)が就任した。

 1期生には同市、日向市を中心に県内からの新1年生17人が入部。いずれも黒木さん、河野さんが練習や試合を見て声を掛けたという。

 普段は校内の運動場等で練習を行い、週に1回程度、高校の野球部が試合等で使用しない時間帯に野球部グラウンドを使用した練習を行う予定にしている。中高6年間の長期的な指導で育てていくことを念頭にしている。そのため、まずは学校生活に慣れ、学校と部活のバランスを取らせることに力を入れるという。

 この日はウオーミングアップ後、キャッチボール、塁間のボール回し、シートノック、バッティング、ベースランニングなどで汗を流した。

 最初は緊張からか、動きや表情が硬かった部員たちも、「元気は出そう」「声を出していこう」といった黒木監督の声掛け、河野さんの助言に次第に反応するようになり、中盤からは仲間を鼓舞する威勢のいい声が響いた。

 「小中学生は体の成長期。ケガをして野球や学校が楽しくなくなってはいけない。けがをしない健康な体をつくり、長く野球が続けられるよう育てたい」と黒木監督。「全員に少なくとも1日1回は声を掛けたい」と、初日から名字ではなく名前で呼んで励ました。「中学校と高校に違いはあれど、一度脱いだユニホームを着ることができて感謝している。チャンスをもらえたのだから期待に応えたい。やるからには日本一です」。力強く目標を語った。

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