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釜炒り茶、消費・販路拡大へ海外向け商品開発

本紙掲載日:2021-04-12
8面
パッケージなどが完成した海外向けのお茶商品4種
釜炒り茶について藤本副町長に説明する甲斐副会長

高千穂地区茶業振興会

 西臼杵郡内の茶生産者でつくる高千穂地区茶業振興会(坂本建吾会長、52戸)はこのほど、特産の「釜炒(い)り茶」の海外向け商品を開発し、高千穂町にお披露目を兼ねて贈呈した。

 釜炒り茶は、爽やかな香りとすっきりとした味わいが特徴で、西臼杵郡は日本一の生産量を誇る。同振興会とJA高千穂地区は、お茶離れによる価格の下落や生産者の高齢化などが課題となる中、消費・販路拡大を図ろうと、香港で試飲イベントなど市場調査を行うなど海外向け商品の開発を進めてきたという。

 開発されたのは、ティーバッグと粉末タイプの釜炒り茶2種類と、郡内で生産された緑茶品種の茶葉を用いた玄米茶とほうじ紅茶(いずれもティーバッグ)の合わせて4種類。茶殻が出ないようにティーバッグと粉末タイプにし、粉末タイプは料理用にも使えるという。また、贈答用にも使えるように袋型ではなく箱型にした。

 町役場には、同振興会の甲斐雅也副会長(46)=高千穂町上野=が訪問、商品をPRした。応対した藤本昭人副町長は商品を試飲し、「お茶の甘さ、柔らかさを感じて非常に飲みやすい。新鮮さを感じさせる」とこれからの展開に期待を寄せた。

 価格などは未定。インバウンド(訪日外国人)をターゲットに町内での販売を予定しており、甲斐副会長は「釜炒り茶を知ってもらうためにもこうした商品開発に力を入れていきたい」と話した。

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