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謎解きしながら地域散策

本紙掲載日:2021-04-10
8面

親子連れ、探検イベント楽しむ−高千穂町河内地区

 高千穂町の河内地区で3、4日、謎解きを楽しみながら地域を歩くイベント「河内ナゾトキ町探検」があった。主催は地元のNPO法人田原未来プロジェクト(興梠重徳理事長)。

 人を呼び込むことで関係人口を増やし、地域活性化につなげようと、一昨年10月以来2回目の開催。親子連れなど約200人が参加し、運営に携わった高千穂高、五ケ瀬中等教育学校の生徒有志らが考えた謎解き問題を解きながら、ゴールの旧田原中学校を目指し、2時間ほどかけて地区内を散策した。

 前回に続いてボランティアとして参加した高千穂高3年の興梠英明さん(17)=田原中出身=は「自分の知らなかったことを知ったり、人と交流したりして貴重な経験になった。参加した人には、この地域の風景などを知ってもらえたのでは」と話していた。

◆懐かしい馬車も登場

 イベントではまた、馬車も登場。かつて宿場町として栄えていた当時のことを知った高校生が「馬車を呼びたい」と提案し、インターネットを通じたクラウドファンディングや募金で資金を調達。一般社団法人「ゆれる」(小笠原順子代表)=大分県竹田市=に依頼して実現した。

 馬は「ポカッ、ポカッ」と音を立てながら地域を歩き、後方のキャビンに乗った参加者は写真を撮るなどして楽しんでいた。興梠理事長(67)は「地域に元気をもたらすことがこの活動の目的の一つ。多くの人が参加してくれてうれしかった」と笑顔で話した。

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