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春を告げるフクジュソウ

本紙掲載日:2021-01-29
1面
県の天然記念物に指定されている諸塚村のフクジュソウ

黒岳の中腹に咲く−諸塚村

 県の天然記念物に指定されている諸塚村のフクジュソウが、同村の最高峰・黒岳の中腹(標高約750メートル地点)にかわいらしい黄色い花を咲かせ、春の訪れを告げ始めた。

 キンポウゲ科フクジュソウ属の多年草。新春の縁起物とされ福寿草の呼び名で親しまれる。1〜2月に残雪の間から顔を出すため、雪割草とも呼ばれる。

 国内には4種類があり、同村のフクジュソウは四国と九州に分布する日本の固有種シコクフクジュソウに分類される。九州では熊本県と本県にある石灰岩地の落葉広葉樹林に自生している。県内では、高千穂町と同村でしか見られない。

 県の絶滅危惧毅僧爐冒定され、同村は1982年、県は2013年に天然記念物に指定した。県によると、同村の自生地は日本の南限域に位置しており、学術的に貴重だという。

 フクジュソウは、自然保護区域にもなっている約1ヘクタールの林に咲く。花径は3〜4センチ。落ち葉の間からひょっこりと顔を出している。同村観光協会は「見るだけ、撮るだけでお楽しみください」と呼び掛けている。

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