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世界農業遺産認定地域での学びを発信

本紙掲載日:2021-01-21
8面
16日にあった地域協働学習オンラインセミナー。取り組みを紹介する上野小の田香織教諭

県北5町村の教職員らオンラインでセミナー

 世界農業遺産高千穂郷・椎葉山地域活性化協議会(会長・甲斐宗之高千穂町長)は、認定地域(高千穂、日之影、五ケ瀬町、諸塚、椎葉村)ならではの学びを紹介する地域協働学習オンラインセミナーを開いている。

 セミナーは、「小さな地域の、大きな挑戦」と題した5回シリーズで、昨年10月から月1回、オンライン会議システムで配信。認定地域内にある小中高校の教職員や子どもたちが各校での取り組みを発信している。

 16日にあった第4回のセミナーには、県内の教職員や児童生徒ら約100人が参加。高千穂町上野小学校の田香織教諭が「世界農業遺産高千穂郷・椎葉山地域における『ゆたかさ』について」と題して発表した。

 「ふるさとに誇りを持ち、将来、ふるさとに貢献できる子どもたちを育てたい」と言う田教諭。子どもたちにふるさとの「ゆたかさ」を気付かせるため、県などが作成した「ゆたかさ指標」を教材として活用していることを紹介した。

 また、併設する上野中、高千穂高、JA高千穂地区、林業グループなどの団体と連携した学習を実践していることにも触れ、「ジアス(世界農業遺産)というテーマがあることで小中高がつながり、さまざまな学びが点から線になっている」と成果を強調した。

 この日はオンラインによるパネルディスカッションもあり、上野小の6年生、上野中の1、2年生、高千穂高の2年生合わせて16人が参加。「やっぱり高千穂はすごい」「高千穂は自然が豊かで人が優しい」「高千穂のことをもっと発信したい」などと学習を通して感じたことを発表した。

◆最終回は来月20日

 最終第5回のセミナーは2月20日午後2〜4時に予定。椎葉村地域おこし協力隊OGで合同会社UIキャストの天野朋美さん、椎葉中学校の有田勝則校長らが発表する。

 教育や世界農業遺産を活用した取り組みに興味がある人であれば誰でも参加できる。無料。希望者は同協議会のホームページから事前の申し込みが必要。問い合わせは同協議会(電話高千穂73・1260)。

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