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新型コロナ−9日76人、10日49人

本紙掲載日:2021-01-11
3面

県北は4市町で8人

 県と宮崎市は9日に76人(県1171〜1246例目)、10日に49人(県1247〜1295例目)が新たに新型コロナウイルスに感染したと発表した。

 県北では9日に門川町2人、延岡市、日向市1人ずつ。10日に門川町3人、美郷町1人の感染が確認された。県内の新規感染者は9日連続で30人を超え、直近1週間の10万人当たりの新規感染者数は42・4人で過去最高。国のステージ4の目安25人を大きく上回っている。累計は1295人となった。


◆延岡・日向市1人、門川町2人−9日

 延岡市の1210例目の10代男性は、1074例目の40代男性(7日発表)の家族だった。

 門川町の1197例目の30代男性と1241例目の30代男性、日向市の1240例目の70代男性は医療機関を受診して感染が分かった。

 県北以外の市町村別では、9日発表分は宮崎市23人、都城市22人、小林市7人、三股町4人、日南市3人、高原町2人、西都・串間市、新富町1人。東京都、大阪府、佐賀県、鹿児島県が1人ずつ。


◆門川町3人、美郷町1人−10日

 美郷町の1270例目の60代女性は、1170例目の40代男性(8日発表)と接触歴があった。

 門川町の1271例目の30代男性と1273例目の30代男性は、1197例目と1241例目の30代男性と接触歴があった。1272例目の30代女性は1197例目の30代男性と接触歴があった。

 県北以外では、宮崎市17人、都城市16人、日南・えびの市3人、小林市2人、三股町1人。岡山県2人、広島県が1人。


◆46人と18人の感染判明−都城市の2クラスター

 県によると10日までに、クラスターが発生した都城市の「ホリデイスポーツクラブ都城」では従業員2人、利用者34人の感染が判明。家族など関連の感染者を含めると46人の感染が分かっている。

 同市の「宮田眼科病院」のクラスターでは、医療従事者10人と、その家族など18人の感染が判明している。


◆宮崎市、2日間で46人−兵庫県の来訪者関連7人

 宮崎市内では8日検査分が26人(県1171〜1196例目)、9日検査分で20人(県1247〜1266例目)の感染を確認した。

 2日間の感染者46人のうち、10〜30代が29人と若者の感染が目立ち、家族や親族、友人間での感染拡大が見られた。

 また、この2日間に兵庫県で感染が確認された来訪者と接触歴のある20代男性7人の感染が判明した。

 同市は「感染者からの接触者を捉え、適時検査を進めている。その結果、一定数の感染確認が続いている」としている。


◆入院90人、うち重症者4人−9日時点

 県によると9日時点の入院は90人で、重症者は8、9日に1人ずつ増え4人。宿泊療養者数は110人で、自宅療養は229人。入院・療養調整中は102人。県北では日向入郷圏域の指定医療機関に4人、協力医療機関に2人、延岡西臼杵圏域の協力医療機関に3人が入院。延岡市内の宿泊施設で25人が療養している。

 自宅療養者や、調整中の人が急増しているが、県は「優先度の高い人から入院、宿泊療養、自宅療養と調整。自宅療養でリスクが高い人への往診や救急態勢を整え、万が一、急変した場合に備えている」と説明した。


◆油断することなく最大減の対策する−県福祉保健部

 県福祉保健部は「(最多の)105人からの感染拡大や、感染爆発が続くという状況でないことはいい傾向。前向きに受け止めながら、油断することなく、最大限の対策をやっていきたい」とした。


◆日向市の職員が感染

 日向市は9日、職員1人の新型コロナウイルス感染を確認したと発表した。感染者の濃厚接触者として8日にPCR検査を受け、9日に陽性が判明した。

 職員は市民と直接対応する職務には従事しておらず、関係業者との接触もない。職務中は常にマスクを着用していたという。

 今後、日向保健所の調査による濃厚接触者に特定された職員はPCR検査を受ける。

 9日に執務室を含む庁舎内の消毒を完了し、休日明けの12日から通常通り業務を行う予定。

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