【お知らせとおことわり】

 夕刊デイリー新聞ならびにYUKAN-DAILY-WEBを
ご利用いただきありがとうございます。

 著作権保護のためWEBブラウザ上からの記事・写真の
ダイレクトプリントができないようになっております。
ご了承下さい。

 サイト内の写真は本紙に掲載されたものですが
本紙掲載分の写真については以下のような規定があります。


 夕刊デイリー新聞社は、本紙に掲載された写真の提供サービス(有料)をしています。

 スポーツで活躍した場面の写真、ステージでの発表会、さまざまな行事で新聞に掲載された写真をご家族の記念に保存されてはいかがですか?

 写真は本紙記者がデジタルカメラで撮影したもので、新聞紙上では白黒でも提供写真はカラープリントです。

写真のサイズと料金は次の通りです。

▽L  サイズ 1枚 200円
▽LL サイズ 1枚 300円
▽A4 サイズ 1枚 800円
(A4サイズはラミネート加工もできます。ラミネート加工は200円追加)


L  サイズ
(8.9×12.7センチ)
1枚 200円
LL サイズ
(12.7×17.8センチ)
1枚 300円
A4 サイズ
(21×29.8センチ)
1枚 800円
(ラミネート加工は200円追加)

 提供できない写真もありますので、まず、本社にお電話をください。
 掲載日などをお聞きし写真を確認した上で準備します。

 受け渡しは、本社または支社、支局に来社していただくことになります。
 写真によっては提供サイズが限られる場合があります。
 また、事件、事故、災害、選挙、肖像権に関係する写真や本社に版権のない写真は提供できませんのでご了承ください。

 写真は個人的利用に限ります。 印刷物などに用いることはできません。

 写真提供サービス開始とともに、これまでの貸し出しサービスは終了します。


 お問い合わせ、お申し込みは
 本社(電話番号 0982-34・5000、平日は午前9時−午後5時、土曜は午前9時−午後3時)へお願いします。

 

7〜9月から改善も依然低水準

本紙掲載日:2021-01-07
2面

昨年10〜12月、県内企業動向アンケート−みやぎん経済研と県

◆鳥フルも懸念「悪化」見込み

 一般財団法人みやぎん経済研究所と県が実施した12月期(昨年10〜12月)の県内企業動向アンケート調査で、全体の業況判断指数(DI)は前期(同7〜9月)から15ポイント改善したが、マイナス6と低水準が続いている。1〜3月期もマイナス17と悪化を見込む。

 DIは、自社の業況感が前四半期より「良くなった」とみる割合から「悪くなった」とみる割合を引いた指数。12月期は全業種でマイナスながら、いずれも前期より改善した。

 新型コロナウイルスの影響が大きいサービス業は、イベント中止や宴会自粛などが響きマイナス4と依然厳しいが、「GoToトラベル」による宿泊費や客単価の上昇などが好材料となり、前期からは29ポイント上昇と大幅に改善。製造業も木材木製品や金属製品、食料品・飲料、繊維製品などの受注増加で好転し、16ポイント改善のマイナス4となった。

 卸小売業は営業活動や消費者行動に新型コロナの影響が続くも、国や自治体の補助事業による売り上げ増や年末商戦、巣ごもり需要などで12ポイント改善のマイナス11。建設業も安定した公共工事の受注などで2ポイント改善して、マイナス9となった。

 一方、新型コロナの収束が見込めず影響は続くとして、1〜3月期は卸小売業が21ポイント悪化のマイナス32、サービス業は年末商戦の反動などで同23と19ポイント悪化を予想。製造業も受注減などで10ポイント悪化のマイナス14を見込むが、建設業は手持ち工事の増加や前期並みの受注確保でマイナス2と、さらに7ポイント好転するとみている。

 「楽」から「苦しい」の値を引いた資金繰りDIは1ポイント改善のプラス2と、2期連続でプラスを維持。新型コロナウイルスの影響は「変わらない」が全体で3・4ポイント減の44・7%を占めて最も多かった一方、「影響はない」が8・6ポイント増えて24・2%、「強まった」が4・7ポイント減の16・8%で逆転した。

 来年の県内景気見通しについては、新型コロナに加え鳥インフルエンザも懸念材料となり、「悪化」が39・7%と最も多かった。同研究所は「業況判断の前期比改善は公的支援策による下支えが大きいと考えられ、中長期的な経済支援が必要だ」としている。

 調査は県内に本社または支店などがある600社を対象に年4回行い、12月期は248社(41・3%)が回答。地域(判明分)は県央110社、県南西74社、県北63社。業種(同)は製造業79社、卸小売業65社、建設業55社、サービス業48社だった。

その他の記事/過去の記事
page-top