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イラスト好きな人たちとつながりたい

本紙掲載日:2021-01-07
7面
イラストを描くことが好きな人たちの交流イベントを企画した夏川さん

交流の場を企画−夏川美羽さん(延岡)

 「延岡にもイラストや漫画を描くのが好きな人はたくさんいると思う。同じ趣味を持った人たちとつながりたい」と話すのは夏川美羽さん(27)=延岡市=。他県と比べ、イラスト好きな人の交流の場が少ないことから、情報共有も目的に、集まって絵を描くイベントを計画している。

 高校生の頃、好きだった漫画雑誌に初めて投稿したという夏川さん。勉強や部活をしながら4カ月ほどかけて完成させた作品で「描き終えた充実感はすごかった」。編集部からのコメントは厳しかったが、参考にして次を描いては投稿した。高校卒業後はさまざまな仕事を経験しながら趣味で描き続け、22歳の時には「同じ20代を過ごすなら挑戦したい」と上京。約2年、出版社に作品を持ち込むなどして経験を積んだ。

 現在は市内で接客の仕事をしながら、「将来絵を描いてご飯が食べられたら」と夢を描く。昨年、一昨年には同市駅前複合施設エンクロスで1回ずつ、イラストの作品展示も行った。

 県外に住む友人からイラスト好きな人たちが交流する場があることも耳にした。生徒数の少ない中学校に通っていた頃、絵を描くのが好きな先輩と交換日記のように描いた絵を見せ合い、褒め合い、漫画を共作するなどして楽しんだ。その経験から「延岡にもきっと絵を描くのが好きな人はたくさんいるはず」と企画。今回を皮切りに回数を重ねていきたい考えだ。

◆17日に初開催

 初のイベントは17日午後1時から、延岡市幸町の駅前複合施設エンクロスで開く。事前申込制で先着5人。対象は中学生以上。普段使っている筆記用具のみ持参し、交流を楽しみながらそれぞれが好きな絵を描く。

 「集まって楽しい時間を過ごしたい。イラスト・漫画文化を延岡で一緒に広げてみませんか」と夏川さん。申込先はエンクロス(電話延岡20・3900)。

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