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2021新春インタビュー(4)安田修門川町長

本紙掲載日:2021-01-07
1面

新庁舎、3月に完成

◆防災拠点、町発展に寄与

−−新型コロナウイルス感染症の影響はいかがでしたか。

 感染された方、多大なる影響を受けられました方々に、心からお見舞い申し上げます。影響は大きく、町民のライフスタイルも大きく変わりました。各種イベントの多くが残念ながら中止、規模縮小を余儀なくされましたが、新庁舎建設や学校給食共同調理場建設事業については、当初計画通り着実に進捗(しんちょく)しています。

−−対策をどのように進めましたか。

 マスクの着用や3密回避などの徹底を町ホームページや町広報誌で呼び掛け、手指消毒などの啓発ステッカーを作製し全世帯へ配布しました。経済対策の一環として、全町民に配布しました1人当たり5千円分の「かどがわ応援商品券」の発行や、影響を受けた町内事業者が対象の「門川事業所応援臨時給付金」「緊急貸付融資の利子補給」などを実施しています。追加対策として、「赤ちゃん応援臨時給付金」や「大学生等応援臨時給付金」のほか、災害時の避難所運営に支障のないよう、サーマルカメラなどの備品を購入し活用していく計画です。

−−アフターコロナにおける施策、社会の在り方はどのように変わりますか。

 観光客誘致事業にも継続して取り組んでいきますが、在宅でも本町の魅力を楽しんでいただけるような事業にも取り組んでいきます。移動制限などが設けられましたが、その間、町民の皆さまが身近な風習や行事を見直す機会となり、デジタル化が進む中にあっても、風習や思いやり、助け合いの心を再確認することができたと思います。急激な景気回復が見込める状況ではなく、税収の大幅減も予測され、学校生活をはじめとする子どもたちを取り巻く環境や高齢者の生活様式も変化が求められています。

 健康で生き生きとした生活を送るためにも、新しい生活様式に町民全員で取り組まなければならないと思います。国が進めるデジタル化を注視し、各種申請手続きや会議開催方法などについてもオンライン化を検討していかなければなりません。そのような中でも、基本的な感染対策については、継続して取り組んでいきたいと思います。

−−新庁舎が完成します。町勢発展にどのように生かされますか。

 町民の皆さまのご理解、ご協力もあり、順調に工事が進んできております。現在は3月の完成に向けて、内装工事などを行っているところです。町のホームページに随時、現場の写真を掲載するなど周知活動を行っています。新庁舎は防災の拠点です。高台へ移転することで迅速な災害対応が可能となり、これまで以上に町民の皆さまの安心・安全な暮らしを守ることができます。1階フロアに戸籍や福祉などの窓口業務を集約し、高齢者や障害をお持ちの方も利用しやすいユニバーサルデザインに配慮した庁舎です。防災の機能を十分に発揮できる施設として、今後の町の発展に大きく寄与するものと考えております。

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