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県下全域感染拡大緊急警報−新型コロナ

本紙掲載日:2021-01-06
1面
感染拡大緊急警報を発出した河野知事

都城・北諸県−爆発的な段階

◆知事「3連休は瀬戸際」

 新型コロナウイルスの感染拡大を受け河野知事は5日、全県に「感染拡大緊急警報」を発令した。都城・北諸県圏域は「爆発的な感染拡大」段階にあるとして、外出自粛や飲食店の営業時間短縮などを要請する赤圏域に指定した。河野知事は「年末年始の火種が残っている状況で迎える3連休は、全県的に爆発的な感染拡大の瀬戸際」として、外出や会食など慎重に判断するよう呼び掛けた。(3面に関連記事)

 県は5日、新型コロナウイルス感染症対策本部会議を開き、感染状況と対応を協議した。警報レベルの変更は、8月31日に初の感染拡大緊急警報を解除して以来となる。

 県内では、11月中旬からの第3波で県外からの来訪社との接触から、職場や会食などを通じて拡大、さらに家族や親族などに広がった。県は12月2日に宮崎市、同30日に都城市を新設した感染警戒(オレンジ)区域に指定するなど、感染拡大が続く都市部を中心に、沈静化を図ってきた。

 一方で、「感染拡大防止のブレーキと、経済活動のアクセル。両方のバランスを取っていく」(河野知事)として、地域経済への影響も配慮、県民への行動要請は控えてきた。

 しかし、年末年始に都城市を中心に感染が急拡大。4日の時点で、直近1週間の人口10万人当たりの新規感染者(新規報告者数)が県全体で17・4人、都城・北諸県圏域で42人にまで上昇。ほかの数値も含めた国の指標で、全県が「ステージ3(感染急増段階)」、都城・北諸県圏域が「ステージ4(感染爆発段階)」に相当する状況になった。

 県内の現況については、県外に由来した1次感染から、3、4次感染以上になっていると分析。その中で二つのクラスターも発生しており、今後は‥埔觧圓箋楮蟷圓覆匹任隆鏡経路不明な例や感染者との接触者が新たな芽となること帰省者などの陽性者の接触者が新たな芽になること─の2点を危惧。都城・北諸県圏域に急ブレーキをかけることを決断した。

 赤圏域内での要請内容は、原則外出自粛とイベントの中止・延期、酒類提供飲食店への営業時間短縮(午後8時まで)。9日から22日までを期間として、飲食店へは協力金を支給する。

 警報レベルを引き上げた県下全域に対しては、県外者との接触時や勤務中、休憩中も含むマスクの着用など、感染防止行動を要請。オレンジ区域のみだったGoToイートでの人数制限(4人以下)、高齢者、基礎疾患がある人、高齢者施設や医療機関従事者に対し、会食等を慎重に判断するよう要請する。

 また、知事は「万が一、他圏域で感染が急増した場合は急ブレーキを踏むと方向性を確認した」とも。4日時点で新規報告者数が17・5人の日向東臼杵圏域、16・5人の宮崎東諸県圏域を例示し、関係市町村と協議の上、総合的に判断するとした。

 知事は「ひとまず強くブレーキを踏み、その先に、経済も県民生活も回復を図っていきたい」として、キャンプシーズンの2月を前に沈静化を目指したい意向だ。

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