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県内アーティスト4人が展示

本紙掲載日:2021-01-04
6面

写真、日本画、書、インスタレーション

◆多種多様な表現一堂に

 県内在住・出身のアーティストにスポットを当てる展覧会「アートボックス#03」が、23日から2月14日まで、宮崎市橘通西のみやざきアートセンターで開かれる。写真、日本画、書、インスタレーションのジャンルでそれぞれ活躍する4人の作家を同時に紹介。多種多様な方法や表現で生み出される作品を一堂に展示する。入場無料。夕刊デイリー新聞社後援。

 同センターが本県関係のアーティストを対象に、アートを通じた交流や制作活動を支援する目的で実施している展覧会で3回目。作家ごとにスペースを設け、この展覧会に向けて制作した新作などを展示する。

 フォトグラファーの酒生哲雄さん(宮崎市)は国内外で数々の広告写真や映像作品などを手掛ける。愛用しているのは、一般の人は見る機会の少ない大型カメラ。「新たなる世界へ」をタイトルに、自粛生活の中で自然と撮り始めたという「扉」をテーマにした作品を展示する。

 「Righthouse」をタイトルに展示する日本画家の中嶋美穂子さん(同)は、物語や音楽などからインスピレーションを得て描いている。「題名が謎めいている」と言われることもあるという作品タイトルは、制作するきっかけとなった言葉や音の名残。それらの小説や音楽の紹介と共に、作品を展示する。

 書家の冨永美恵さん(同)は「余光」をタイトルに展示。さまざまな素材を用いながら書による空間づくりにも挑戦している。

 NITTAKEさん(日南市)は2015年、「竹の持つ力を生かして感動を届ける」をコンセプトにインスタレーションの活動を開始。アートと環境問題の視点から、竹を使った空間デザインを発表している。今回のテーマは「害再新感〜生命〜」。放置することで山を荒らす竹をアート作品に変えて、感動を届ける。

 開場は午前10時から午後6時まで。火曜日休館。提携駐車場の宮崎山形屋Y・Yパークとメリージュ通り駐車場を利用した場合、アートセンター受け付けで30%割引券を発行する。

 期間中は会場内で講座やワークショップなども行われる。次の通り。申し込み、問い合わせ先は同センター(電話0985・22・3115)。

▽酒生さんの「大型カメラ体験講座」=24日午後1時。無料

▽NITTAKEさんの公開制作=30日午後1時

▽冨永さんのワークショップ「好きな言葉を書いて部屋に飾ろう」=31日、午前10時30分と午後2時の2回。参加費800円。小学生以上、先着5人。事前申し込みが必要

▽中嶋さんのワークショップ「貝合わせを作ろう」=2月7日午後2時。参加費800円。小学生以上、先着5人。事前申し込みが必要


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