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乗る前に体操と点検を

本紙掲載日:2020-12-04
3面
安全運転について話す中平警部補

安全運転のポイント・高速隊の中平警部補が解説−日向

 県高速道路交通安全協議会(黒木正一会長)はこのほど、日向市の日向商工会議所で「高速道路の安全運転および事故防止講習会」を実施した。同商議所や県トラック協会、県自動車整備振興会などから約50人が参加した。主催は同協議会、県高速道路交通警察隊など。

 講習を前にあいさつに立った黒木会長は、「高速道路は九州の経済の大動脈。トラック協会や輸送業のほか、製造業などいろんな事業体の方々も同協会に関心を持っていただき、日本一の安全な県の高速道路の運行を目標に掲げていきたい」と話した。

 講習では、県高速道路交通警察隊門川分駐隊の中平浩司警部補が講話。今年の県全体の交通事故状況について、「コロナ禍で5、6月は前年比より交通量少なかったことなどもあり、事故も少なかったが、最近になって昨年に追い付きつつある」とし、右肩上がりに増えていることを伝えた。

 中平警部補によると、交通死亡事故の特徴は、仝鮑硬世笋修良婉瓩多く、全体の約40%∋犲埒瑤棒蠅瓩觜睥霄圓粒箙腓錬沓供鶚J盥埣罎了故が全体の32%。中でも高速道路の事故は減少傾向にあり、単独事故(防護壁、工作物などへの衝突)が全体の約8割で原因の約54%が前方不注視となっている。また、事故は運転を始めて30分以内の事故が全体の約4割だった。

 また、運転開始前に体調チェックや車の点検をしていれば防げたと思われる事故が約1割あったとして、運転前にやるべきことは「体操」と「車の点検」の二つと強調。「念入りに体操しなくても、肩を回すだけ、首を回すだけでも良い」「要は体の異変に気付くことが大事。それによっていつもより車間距離を空け、スピードを少し落とすなどすればいい」。「そうやって運転開始から30分を気を付ける。これで半分の事故が防げる」と訴えた。

 点検についても、日常点検には数多くの点検箇所があるが、特にブレーキ、タイヤ、灯火、燃料を点検するよう伝えた。

 このほか、飛び出し事故や高速道路でのスリップ事故など動画も用いながらの講話に、参加者は、誰もが被害者にも加害者にもなり得るとして、交通安全の認識を改めていた。

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