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賞の人−財光寺商店会(日向市財光寺)

本紙掲載日:2020-10-28
1面

2020年度・第47回夕刊デイリー明るい社会賞

◆にぎわい創出へ地域を支援−介護活動支え、ポイントも付与

 生花店や電気屋など50を超える店主が集い、地域のにぎわい創出のためさまざまな活動を展開している。

 2017年に始めた生活支援サポーター「ざいこうじルーピンの会」への活動支援は、介護予防の面において県内でも先進的な取り組みという。

 市社会福祉協議会によると、ルーピンの会は16年に発足。平均年齢70歳の約30人が在籍し、高齢者の見守り活動やいきいきサロンの協力などを行っている。

 「地域のため頑張っている団体同士、何か協力できれば」と商店会の夏井秀二会長。ルーピンの会の活動実績に応じてポイントを付与し、商店会で使える共通券に換えられる仕組みをつくった。

 しかし、当初、ルーピンの会は「ボランティアでやっているだけだから、気が引ける」。1年目の共通券利用率は6割程度だった。

 それでも支援を続けるうちに、「私たちも商店会の力になりたい」。商店会が行う植栽や除草作業などの活動に参加するようになった。共通券も食事会や買い物などで使い、現在はほぼ100%の利用率となったという。

 「私たちより参加人数が多いことが多々ある。交流が深まったことが一番うれしい。今後も共に地域を盛り上げたい」と夏井会長。

(推薦者=清水邦彦・日向商工会議所専務理事、増元大輔・同相談所長、盍椣豢魁ζ鰻弍鳥愼碍個后

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