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口蹄疫との闘いを振り返る

本紙掲載日:2020-08-19
7面

29、30日・宮崎市で演劇「29万の雫」

 10年前も、宮崎はウイルスと闘っていた―。家畜伝染病・口蹄(こうてい)疫との闘いを70人を超える関係者のインタビューでつづる演劇「29万の雫(しずく)2020」が29、30日、宮崎市船塚のメディキット県民文化センターイベントホールで開かれる。主催は文化庁、日本劇団協議会。

 実際に起きた出来事の当事者や関係者にインタビューし、そこで語られた証言を再構築して一つの作品にまとめ上げる「ドキュメンタリーシアター」という演劇形式での上演。劇団ゼロQと宮崎の演劇人が、70人を超える関係者にインタビューを行った。

 2010年、県内で発生した口蹄疫との闘いをめぐる、やり場のない怒り、悲しみ、理不尽―。17人の出演者が闘いの内側を生々しく描き出す。企画は岡田心平(劇団ゼロQ)、構成・脚本・演出は宮崎県出身の劇作家・演出家の古城十忍(ワンツーワークス)。

 公演時間は29日が午後2時と同7時、30日は午後2時開演。前売り券は一般2000円、小学生から大学生まで1000円。当日はともに500円増し。全席自由席だが、客席の間隔を通常より広めに設定している。

 チケット取扱所は劇団ゼロQ(電話090・9481・0909)、メディキット県民文化センターチケットセンター(電話0985・28・7766)、宮崎市民活動センター(電話0985・20・8777)。

出演者は次の通り。

有村香澄(劇団こふく劇場)、伊藤海(劇団歩く窓/FLAG)、大江泰子、甲斐健治(劇団220)、門内一郎、金丸智子(劇団SPC)、河野誠(劇団ゼロQ)、小牧祐菜(みやざき演劇若手の会)、坂口浩平(劇団一時企画)、谷口ろくぞう(超時空劇団☆異次元中毒)、冨森慧子(劇団ゼロQ)、中島佳江子、成田20日香、雕戎鮃澄雰狠弔海佞劇場)、原口奈々(劇団ゼロQ)元浦由宇汰(佐土原高校演劇部)、山田げんごろう

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