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のべおか天下一薪能−コロナ禍で初の延期

本紙掲載日:2020-07-01
1面

来年10月9日、演目などはそのまま

 のべおか天下一市民交流機構(松下宏理事長)は1日、10月17日に予定していた「のべおか天下一薪能」を来年10月9日に延期すると発表した。新型コロナウイルス感染症の影響のため。1997年から続いてきた薪能の延期は初めて。

 のべおか天下一薪能は、安土桃山時代から江戸時代初期にかけて「天下一」の称号を授けられた能面作家が手掛けた能面を使い、現代の能楽界最高峰の演者が舞う。会場の城山公園二の丸広場は、かがり火によって千人殺しの石垣が浮かび上がり、幽玄の世界を創り出す。

 今年の薪能は、本県開催の国民文化祭、全国障害者芸術・文化祭の分野別フェスティバル事業の一つとなっており、本番翌日には同じ能舞台を活用した「石垣の祝祭・市民音楽祭」を行うことになっていた。

 ところが、県と文化庁が国文祭・芸文祭を来年7月以降に延期することを発表。同機構は、400年の歴史をもつ延岡の文化を全国に発信する機会として準備してきたが、新型コロナの不安を抱えたまま進めることは難しいと判断。出演者の十世片山九郎右衛門さんと相談し、1年延期を決めた。来年は演目などの内容はそのままに上演する。

 なお、関連イベントの「能楽市民講座」と「こども能プログラム」は、感染症対策を講じた上で今年度も実施する予定。石垣の祝祭・市民音楽祭の延期開催は未定という。

 松下理事長は「来年以降も継続するために一度立ち止まり、今後も持続可能な薪能にしていくための『新しいカタチ』づくりをしたい」とコメントを発表した。

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