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キャリア教育−県北2校が実践報告

本紙掲載日:2020-02-26
8面
みやざき教育フォーラム2020で発表する大王谷学園の黒田主幹教諭

中学生の職場体験、成果を強調−宮大でフォーラム

 宮崎大学教育学部などが主催する「みやざき教育フォーラム2020」は20日、宮崎市の同大キャンパスであり、学生、関係者ら約130人が参加。「キャリア教育」をテーマに、先進実践校の大王谷学園(日向市)と日之影中学校(同町)、受け入れ事業所などが取り組み、成果などを報告した。

 同学部は県教委と協働し、現代の教育課題に向き合い、その成果をフォーラムで発信。今年度は中学生の職場体験などのキャリア教育をテーマに取り組んだ。

 2017年度にキャリア教育実践校として文部科学大臣表彰を受けた大王谷学園の黒田哲郎主幹教諭は、協力事業所との会合や研修会などの取り組みを説明。生徒たちは4日間の職場体験を通じて「職場での笑顔の大切さ」「働くことは、地域貢献につながる」などの感想を持ったといい、「準備は大変だが、企業にも努力していただき、その分、子どもにも還元できる」と語った。

 同学園に協力する日向市内の事業所の代表2人も登壇。いずれも「14歳に仕事を教えることは社員にとっていい訓練になり、業界への理解を深めてもらえる。何より、地域の子どもたちをみんなで育てることに参加できありがたい」とメリットを語った。

 また、日之影中の伊東泰彦校長は中山間地域でのキャリア教育について発表。今年度は「若者の流出、過疎化は教育の結果。変化を求めるためには、異なる角度のキャリア教育が必要」と取り組んだ。

 職場体験は「日之影ならでは」とのスタンスで実施。受け入れ事業所はほとんどが特産品の生産加工会社で、生徒が地域の魅力を体感したという。

 「職場体験を終え、学年間の対話が増し、明るくなった。学習の成果は生徒が編集した動画で発表し、アウトプットの重要性を再確認した」と感想を語った。

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