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宮崎舞台のタイ映画制作へ

本紙掲載日:2020-02-21
2面
タイの撮影クルーと出迎えた皆さん
左から山口さん、サハラット監督、アキコさん

監督、女優ら延岡入り−22日から撮影

 宮崎を舞台にした映画を制作するタイの撮影クルーが20日夜、延岡入りした。訪れたのはサハラット・チムピニット監督や主演女優のオゼキ・アキコさんらスタッフ14人で、JR延岡駅で市民らによる歓迎セレモニーがあった。

 映画は、延岡市出身でタイ・バンコク在住のシンガー・ソングライター山口瑠璃子さんが懸け橋となって実現。山口さんはタイ県人会事務局長でのべおか観光大使も務めており、ふるさと延岡や宮崎の魅力をタイの人たちに知ってもらおうと、数年前から映画の誘致に奔走していたという。

 サハラット監督と知り合ったことで、映画制作の話が具体化し、観光大使の窓口である延岡観光協会に協力を打診。山口さんの熱意に動かされた県北の観光関係者が全面的にサポートすることになった。

 セレモニーでは高速バスで延岡駅に着いたクルーを、市民や観光協会の関係者が拍手で出迎え。タイ語と英語で「ようこそ宮崎へ」と書かれた横断幕を手に歓迎し、サハラット監督とアキコさんに花束を贈呈した。

 山口さんは「延岡の皆さんの協力のおかげ」と感謝の思いを伝え、「延岡、宮崎の魅力を伝えて、タイの人たちに1人でも多くの方に遊びに来ていただきたい。タイと延岡の友好の絆が映画を通じて深まることを願っている」と話した。

 サハラット監督も「宮崎は景色がきれいで人が温かい。スタッフ一同(来日を)心待ちにしていた。この映画はタイと日本の2カ国のラブストーリー。映画を通して両国の絆がさらに深まることを期待している。すてきなエキストラの皆さんや延岡の場所、魅力が伝えられるよう撮っていきたい」。

 日本人の父とタイ人の母を持つアキコさんは「愛宕山で祈るシーンがあり、その撮影が楽しみ。みんなで一生懸命頑張ってすてきな作品を作るので、応援してほしい。延岡の皆さんとも楽しくいい思い出を作りたい」と語った。

 映画は宮崎が舞台のロマンチックラブストーリーで、撮影の割合は宮崎県内が9割、タイが1割。完成後はタイ最大手の映画館2カ所で上映されるという。

 撮影は第1弾として22日から27日まで、花物語会場や北川町、エンシティホテル延岡、五ケ瀬川河川敷など延岡市を中心に行われる。第2弾は4月1日から12日まで高千穂町、日向市、日南市、宮崎市で予定されている。

 出迎えた延岡観光協会の谷平興二会長は「大変うれしい。映画がタイで成功することを願っている。延岡でもぜひ上演してもらいたいし、完成後のレセプションには延岡からもお邪魔したい」と目を細めていた。

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