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22〜24日、このはなウォーク

本紙掲載日:2020-02-15
1面
堤防の斜面で行われた竹軸の設置作業(11日、延岡市野地町)

堤防に風車文字を描く−延岡

◆市民応援隊〃針千本作戦〃

 堤防に「NOBEHANMONO2020」の文字を風車で描く「かざぐるまアート」――。

 2月から始まった延岡花物語、22〜24日にある「このはなウォーク」をさらに盛り上げようと、延岡市のNPO法人コノハナロード市民応援隊(松田庄司代表)は12日までの3日間、会場となる同市野地町の五ケ瀬川沿い堤防に風車で文字を描くため、竹軸を打ち込んだ。

 「針千本作戦」と名付けられた作業。隊員14人が飾る風車3千本分の軸を堤防ののり面約146メートルを使って差し込んだ。

 文字は7・5メートル四方に1字書くため、巻き尺を使って長さを測り、基準となる縦16本を50センチごとに打ち込み、さらに横一列になって、横の16本を次々と打ち込んだ。

 場所が斜面で竹軸にはねじくぎが出ているほか、金づちを使う作業とあって、足場や周囲に注意しながら進められた。10日からの作業は予定通りに終了。20日には、市内の15中学校としろやま支援学校の生徒たちが作った風車が取り付けられ、文字アートが堤防を彩る。

 松田代表は「みんな慣れているので、段取りよく進められた。市民ぐるみのお祭りにするという目標に向けて結集した、延岡の市民力の素晴らしい成果だと思います」と目を細めていた。

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