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延岡共立病院、完成祝賀会

本紙掲載日:2020-02-03
3面
出席者120人が延岡共立病院の門出を祝った
祝辞を述べる日本医師会の横倉会長
開会のあいさつをする赤須理事長

赤須院長、延岡で完結する医療目指す

◆横倉日本医師会会長が祝福

 延岡市山月町に移転新築した医療法人伸和会「延岡共立病院」(赤須巖理事長、赤須郁太郎院長)の完成祝賀会が1日、同市紺屋町のエンシティホテル延岡であり、出席した県内外の医師、市内の行政、施工業者の代表者ら120人が、創立70周年を迎えて新たな一歩を踏み出した同院の門出を盛大に祝福した。

 開会あいさつで赤須理事長は「建設に当たり、大災害に耐えうる病院にしてほしい、とだけ注文した。地震や津波によって橋や道路が使えなくなった場合、物資が運べなくなる。だからヘリポートも設置した」と新築した意義を説明。

 70周年の節目を迎えたことについては「市民の方々の助けがあったからこそ」と感謝し、「それを忘れないために、そして、地域に根ざして技術を提供し続けるという決意を込め、延岡共立病院に院名を変えた」と述べた。

 日本医師会の横倉義武会長は「少子高齢時代にある現在、地域を維持させるためには医療の充実は欠かせない。このような状況の中、医療はもちろん、防災面でも地域を支える病院ができたことは将来が楽しみ。市民の皆さんに十分に活用してもらい、さらに発展することを願っている」と祝辞。

 赤須理事長らの母校である久留米大学の永田見生理事長は、新病院が検査などを外注せずに全て院内で行えることから「完結型の立派な病院」と称賛し、「患者さんが増えてさらに大変になると思うが、大学としても全面的にバックアップしていきたい」と話した。

 読谷山洋司市長のあいさつや施工業者への感謝状贈呈式が行われた後、同大学外科同門会の小須賀健一会長が乾杯の音頭をとって祝宴がスタート。出席者は各テーブルごとに歓談した。

 閉会の言葉で壇上に立った赤須郁太郎院長は、会場で受けた出席者からの激励に、「期待の大きさ、役割の大きさをより一層感じた」とし、病院名に「延岡」を付け加えたことについて、「このまちに根付いた、このまちで完結する医療への決意を示したものです。ご期待に添えるよう、兄弟3人、病院の先生方、スタッフの皆さんと力を尽くしたい」と力強く決意を披露した。この後、同大学の青柳成明名誉教授による万歳三唱で締めくくった。

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