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延岡花物語実行委が始動

本紙掲載日:2019-09-21
3面
来年の実施に向けて始動した「第7回延岡花物語」実行委員会

2月10、11日本東寺観梅会

◆この花ウォーク3日間−同22〜24日

 早春の延岡市を花で彩るイベント「第7回延岡花物語」の日程が決まった。来年は2月10、11日の松山町の本東寺慧日梅(えにちばい)観梅会から例年通りスタート。これまで2日間だったこのはなウォークは2月22〜24日の3日間の開催となった。19日にあった実行委員会で報告された。

 観梅会に続くこのはなウォークは、ひむか桜と菜の花が咲き誇る野地町の五ケ瀬川堤防をメイン会場に開催。続いて3月20日〜4月5日にワイワイ花宵物語を城山公園を舞台に開催する。今年の花宵物語では、城山二の丸広場の石垣でプロジェクションマッピングを見せ、また、夜桜のライトアップで人気を博した。また、「ワイワイグルメ博」は3月29日に決まった。

 実行委員会は市中小企業振興センターに約70人が参加して実施。さらなる飛躍に向けて始動した。冒頭、谷平興二実行委員長(延岡市観光協会代表理事)が「花物語は千人以上の市民の力を借りているとんでもない大掛かりなイベント」とあいさつ。各団体や協力者の名前を一つ一つ挙げ、感謝の言葉を述べた上で、「よろしくお願いします」と協力を呼び掛けた。

 この日は部会ごとに協議し、すぐにその内容が報告された。PR部会は、例年ポスターなどの配布が遅くPRの時間が短かったとの反省点を挙げ、「ポスターだけでも11月上旬に配布できるようにしたい」。イベント部会は、ここ数年計画していながら天候不順などで実現できていなかった気球に「今年こそ挑戦したい」。モニュメント部会では、「出会いの聖地」というテーマに沿った寄せ植えを、「体験型のイベントで楽しいイベントが計画できれば」など、それぞれの方向性を語った。

 今後は各部会で協議を進めながら、責任者会議を定期的に開き、内容を具体的にしていく予定。

 また、今年2、3月に開催した第6回では、この2カ月間に県内から9万5千人、県外から8千人が訪れたとの報告があり、谷平実行委員長は、数年後には日程をさらに拡大し「30万人の観光客が来ると信じて頑張っていきたい」と話した。

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