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自殺を防ぎ、子ども守る

本紙掲載日:2019-08-28
3面

初の試みだったフリースペース

◆日向子ども研究所「絆」−今後も開設したい

 「自殺するくらいだったら学校には行かなくてもいい」―学校に行きたくても行けないなど、悩み苦しんでいる子どもたちに、そうメッセージを伝えるのは日向市の民間団体「日向子ども研究所『絆』」(三輪邦彦所長)。夏休み明け前後に増える子どもの自殺を防ぎ、居場所のない子どもたちを守ろうと27日、初の試みとして同市文化交流センター内に「1日フリースペース」を設けた。

 小学生―高校生と保護者を対象に参加を呼び掛けたところ、当日は地域の民生委員児童委員から紹介されたという不登校傾向のある小学生と、「自分探しをしている」という子育て中の母親の2人が足を運んでくれたという。

 また、当日参加はしなかったものの「自分の子どもも毎朝泣きながら学校に行っている。でも、今回の取り組みを知り、そこまでして学校に行かせる必要があるのか、親として考えさせられた」という母親の声が届いたという。

 三輪所長(64)は「報道を通じてメッセージを伝えられただけでも良かったと思う。ボランティアスタッフの力も借りながら、今後は週1回くぐらいのペースで取り組めたらと考えている」と話している。

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