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東九州バスク化−PRガイドブックを制作

本紙掲載日:2019-08-26
3面
今年度事業計画を確認した東九州バスク化構想推進協議会の総会

構想推進協−今年度の事業など確認

 東九州バスク化構想推進協議会(会長・読谷山洋司延岡市長)の総会がこのほど、延岡市役所で開かれた。協議会を構成する延岡市と大分県佐伯市の行政、商工会議所、観光協会、飲食業組合など関係団体の代表者らが出席し、今年度の事業計画などを確認した。

 今年度事業計画については、継続事業の観光旅行商品造成事業が4月予算執行の必要上、事前に書面決議を実施。この日は、同事業や両市連携のPR事業など継続3事業と、新規の取り組みとして、同構想のPRガイドブックを制作(5千部予定)することが報告された。

 意見交換では、「まつりのべおかやゴールデンゲームズなど、大きなイベントとタイアップしてはどうか」「こぢんまりとやっても効果はどうか。スケールを大きく効果のある投資をすべき」「延岡と佐伯の料理人の交流の場づくりをしてはどうか」などの意見が上がった。

 東九州バスク化構想は、フランスとスペインの国境にまたがる美食の地・バスク地方をモチーフとして、県境を挟んで隣接する両市が「地産地活」の理念の下、県境を越えた食のまちづくりに連携し、地域の活性化につなげていく取り組み。

 同協議会は、構想を推進していくため、両市にそれぞれ立ち上げられた各推進協議会の間の広域的連携を強化し、自立を目指した食のまちづくりへの実効性を高めようと、2016年9月26日に設置された。

 読谷山市長は「食を切り口にした取り組みで両市が連携し、分の厚い多様な取り組みが実現し、地域活性化につながることを念願したい」、田中利明佐伯市長は「構想を単なるイメージや言葉だけでなく、もっと具体的な成功事例を作り、重ねながら共に頑張ろう」と話していた。

 構成員は次の通り。

会長=読谷山洋司延岡市長▽副会長=田中利明佐伯市長、清本英男延岡商工会議所会頭、谷川憲一佐伯商工会議所会頭▽監事=谷平興二延岡観光協会代表理事、橋本正惠佐伯市観光協会会長▽委員=高田重幸宮崎県飲食業生活衛生同業組合延岡支部長、戸高秀俊佐伯飲食業連合組合長、吉玉典生おいしい革命実行委員長、浦辺裕二大分県南部振興局長

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