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デイリー健康大学延岡会場

本紙掲載日:2019-08-23
3面
講演した尾眼科延岡の石井紗綾院長

尾眼科延岡の石井紗綾院長

◆中高年の眼の病気を解説

 公益財団法人デイリー健康福祉事業団(松下勝文代表理事)によるデイリー健康大学延岡会場の第26期・第4回は20日、延岡市社会教育センターで開かれ、尾眼科延岡(岡富町)の石井紗綾院長(35)が「中高年の眼(め)の病気」をテーマに講演した。

 石井院長は、目の基本構造などを説明した後、白内障、緑内障、加齢黄斑変性症、糖尿病網膜症の各症状や治療方法などを紹介した。

 白内障は、水晶体のにごりが原因。かすむ、見えにくい、まぶしいなど症状はさまざま。眼鏡を新調しても、良くならない場合は白内障の可能性がある。白内障は点眼薬では改善できないため、手術が必要と話し、眼内に入れる先進医療の多焦点眼内レンズなどの最新技術を紹介した。

 緑内障は、視覚障害の原因第1位。目の中の水圧である眼圧の上昇により視神経がダメージを受け、視力や視野の障害を引き起こす目の病気。一度見えなくなったら、取り戻せない。自覚症状が出にくいのも特徴で、症状は視野の周りが欠ける、一部だけが見えないなどを挙げた。緑内障には、開放隅角緑内障と閉塞(へいそく)隅角緑内障があり、それぞれの症状や治療などに触れ、40歳を過ぎたら視野検査などの受診を呼び掛けた。

 加齢黄斑変性症と糖尿病網膜症の解説もあった。加齢黄斑変性症は治りにくい病気で、失明原因第4位。症状は、ゆがんで見える、暗く見えるなど。予防は禁煙、緑黄色野菜の摂取、紫外線を避けるなどを挙げた。また、糖尿病の合併症である糖尿病網膜症は、本当に見えなくなるまで気付きにくい。一度悪化すると元に戻らないため、早期治療を訴えた。

 最後に、「目に大事なことは食事と運動、睡眠、笑顔。定期的な眼科の受診を」と締めくくった。

◆3回以上出席の20人に修了証

 この日は第26期デイリー健康大学の4回の講座のうち3回以上出席した20人に修了証が贈られた。代表して植田正治さんが松下代表理事から修了証を受け取った。

 修了証を受けた人は次の通り。

植田治子、植田正治、太田尾博、岡儀、尾タツヨ、片伯部洋子、金子育美、河上紀子、國方鈴子、小久保芳子、後藤律子、小森ミナ子、佐藤妙子、島田春子、武内節子、中城千春、野崎ミツ子、藤田三重子、松田尚武、山田ツネ子

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