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姉妹都市延岡で交流深める

本紙掲載日:2019-08-21
3面
延岡市を訪れた「坂井・のべおかジュニア交流隊」の児童ら

福井県坂井市の児童

 延岡市の姉妹都市、福井県坂井市から19日、「坂井・のべおかジュニア交流隊」が来延し、20日までの2日間にわたり延岡市の児童と交流を深めた。

 訪れたのは、小学生男女20人と引率者4人。延岡入りした交流隊は、まず延岡市役所を訪問。山本副市長が「仲良く遊び、延岡の子どもたちといっぱい話をして、坂井市に帰ったら『こんな所だったよ』と伝えてほしい。思いきり楽しんでください」と歓迎の言葉を述べた。

 児童を代表して坂井市立雄島小6年の睫鄒汐さん(12)が「短い時間ですが、延岡市でしかつくることのできない忘れられない夏休みの思い出を皆さんと一緒につくりたい」とあいさつ。児童らはそれぞれ楽しみにしていることに「キャンプファイア」「地びき網体験」などを挙げていた。

 市役所講堂で行われた対面式では、延岡市の児童を代表して北方学園小6年の榎本寿理さん(12)が「延岡市に来てくれてありがとうございます。すてきな思い出をつくりながら、坂井市のことをたくさん教えてください」と歓迎。坂井市の児童を代表して、同市立東十郷小5年の振川晏果さん(11)が「延岡のことをもっと知りたいので、いろいろと教えてください。短い間ですが、楽しい夏休みの思い出をたくさんつくりましょう」とあいさつした。

 交流隊と延岡市の児童は2日間、むかばき青少年自然の家でのキャンプファイアや須美江海水浴場での地びき網体験などで交流を深めた。

 延岡市は、坂井市と新設合併する前の丸岡町と1979年10月に姉妹都市の盟約を結んでいた。延岡藩主だった有馬氏が1695(元禄8)年に丸岡城主となったのが縁。その後、2006年3月に丸岡町など4町が合併して坂井市が誕生。延岡市は同年11月に坂井市と改めて姉妹都市の盟約を交わしている。

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