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県北出身6人が演奏−ふるさとで成果披露

本紙掲載日:2019-08-20
7面

第55回ジョイントコンサート

◆来年はリニューアル予定−音大生だけでの継続困難

 県北出身の音大生や若手演奏家による「第55回ジョイントコンサート」が17日、延岡総合文化センター小ホールで開かれた。県北出身の6人が、ふるさとで日ごろの勉強の成果を披露。熱の入った演奏に観客から温かい拍手が送られた。また、来年からは内容を変え、若手演奏者のためのコンサートにしていくことが報告された。

 最初の出演者はソプラノの幸鈴果さん(延岡星雲高卒、鹿児島国際大学声楽専攻3年)。シューベルト作曲「アン・シルヴィア」などを山之口美玖さん(同市在住)のピアノ伴奏で独唱した。

 ピアノを学ぶ河添真子さん(延岡高卒、大分県立芸術文化短期大学専攻科音楽専攻1年)はバッハ作曲「パルティータ6番」、福富奏子さん(延岡星雲高卒、鹿児島大学ピアノ専攻4年)はリスト作曲「バラード第2番ロ短調」をそれぞれ独奏した。

 岩崎南海さん(延岡学園高卒、洗足学園音楽大学電子オルガンコース3年)は、オーケストラのために書かれた交響詩「魔法使いの弟子」(ポール・デュカス作曲)を電子オルガン1台で演奏し、魔法の世界を表現。

 トランペットを学ぶ柴田桃子さん(宮崎学園高卒、大阪経済大学経営学部4年)は、河添さんのピアノ伴奏でへーネ作曲「スラブ幻想曲」を力強く吹いた。

 サクソフォン奏者の太田公美さん(高千穂高、大阪スクールオブミュージック専門学校プロミュージシャン科木管楽器専攻卒)は、福井健太作曲「宝島」などを、大阪府在住のパーカッショニスト城市宗典さんのジャンベ伴奏で演奏。フィナーレでは観客も一緒に「ふるさと」を合唱した。

 実行委員長を務めた河添さんは、演奏会後のあいさつで、県北から音楽系の大学や短大へ進学する生徒が減少しており、音大生だけでコンサートを開くことが困難になっている現状を説明。来年からは「若手のためのコンサート」のようなイメージでリニューアルすることを報告した。「多くの人に支えてもらって演奏できたことを誇らしく思います」と話した。

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