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クラウドファンディングとは

本紙掲載日:2019-08-20
1面
クラウドファンデングの仕組みや、成功事例の報告などが行われたシンポジウム

延岡市役所でシンポジウム

◆市民ら活用法など学ぶ

 インターネットを通して資金調達などを行うクラウドファンディング(CF)を学ぶシンポジウムが17日、延岡市役所講堂で開かれた。CFに関心を持つ市民ら約70人が出席。運営事業者の分かりやすい仕組みについての話や、活用経験者の成功事例報告などを聞き、理解を深めた。

 CFは、商品開発やアイデア実現などの目的実現のため、ネットを介して不特定多数から少額ずつ資金を集める方法。市民のCFへの理解を深めて活用を促進し、地域振興や課題解決につなげるため、市が今年度新規に取り組むCF連携事業の一環で開いた。

 はじめに、CF事業大手CAMPFIRE執行役員の齋藤隆太さん(34)が「30分で分かるクラウドファンディング」をテーマに、基礎的な仕組みなどを説明。「クラウドファンデングを使って資金調達、PRすることで、延岡を盛り上げる事業ができれば。失敗を恐れずに一歩踏み出してほしい」などと話した。

 続いて、佐藤翔平さん(NPO法人高千穂アカデミー代表)、新川菜生さん(セレンディップ高等学院長)と押川敬視さん(めだかファミリーグループ代表取締役)、三浦久知さん(島野浦未来会議)が登壇し、それぞれが取り組んだ三つの成功事例を紹介。

 このうち、「宮崎県最大の有人島・島野浦で、島を学ぶ『延岡しまん大学』を開講したい!」をテーマに講話した三浦さんは、「やる気もある、アイデアもあるが圧倒的にプレーヤーが足りない」と島の現状を説明。大学を通して「島のヒト・モノ・コトに触れ、島の関係人口(助けてくれる人)を増やしたい」など、CFに挑戦した熱い思いを語った。

 受講した日向市の藤田涼さん(18)=延岡高校普通科3年=は「地元を活性化したいと考えている。取り組みの認知度アップにもクラウドファンディングは効果的だと感じた。島野浦の取り組みで、島外の関係人口を増やす考え方は面白いと感じたし、取り組みに共感できた」と話していた。

 市によると、今回のシンポジウムはCF連携事業の第1段階で、今後は、CF実施に必要な専門知識を学ぶセミナーや、さらなる周知と機運を醸成する説明会などを予定している。最終的には、市がコンテストを実施。優秀者には実際にCFに挑戦してもらい、手数料を市が補助する。

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