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食害防止防護柵を自動点検

本紙掲載日:2019-08-17
1面
IoTシステムによる再造林地の食害低減の実験を開始する田中町長(右から3人目)ら

10月から実証実験−IoT活用、破損など通知

◆被害軽減、人手不足解消−美郷町

 美郷町神門の再造林地で最新のIoT技術を活用した実証実験が、10月からスタートする。総務省の採択を受け開始するもので、食害防止用の防護柵に設置したセンサーが、遠隔地からシカなどの侵入や落石による破損を検知。早期補修ができ、被害軽減、人手不足も解消できるという。

 実験にはインターネットを活用した森林管理・経営などを企画するアイオーネイチャーラボ(千葉県)を中心に、美郷町、耳川広域森林組合、宮崎大学、東京海洋大学、セレス(東京都)、自然資源計画(千葉県)が参加する。

 再造林地は約3100平方メートルで、約600本の苗木が植えられている。実験では、同所を囲う防護柵の支柱72本のうち58本に、カメラが取り付けられた中継器やセンサー内蔵の子機を設置。親機をインターネットとつなげ、防護柵の破損状況やシカなどの侵入を感知、12分に1回、静止画などのデータを送信する。

 遠隔地にいながら現場の状況が把握できるため、破損などを早期に発見し対応もすぐにできる。

 アイオーネイチャーラボの井内正直代表取締役によると、来年2月までに食害被害を約50%低減することが目標。「林業機械IOTとの電波干渉試験、ドローンによる巡視やシカの追い払いなどにも発展させたい」。

 田中秀俊町長は「各機関と連携して1年間やっていく。実験が実を結ぶよう期待している」と話した。

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