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林業を学ぶ環境は−美郷町の大学校

本紙掲載日:2019-08-16
2面
オープンキャンパスで高性能林業機械の操作体験をする参加者

オープンキャンパスに約50人

 林業の担い手を育成する美郷町西郷の「みやざき林業大学校」でこのほど、オープンキャンパスがあった。県内から来年度の入講希望者ら約50人が参加、研修生とのフリートークや林業体験などを通して同大学校の特色について学んだ。

 午前中は、職員による概要説明や、美郷町の魅力紹介、講義棟の見学を実施。1年間の研修で森林・林業に関する幅広い学習ができ、就業時に役立つ16種類の資格を習得できることなどを聞いた。

 午後は、学校の前身「みやざき林業青年アカデミー」の修了生や大学校1期生とのフリートークがあり、アカデミー5期生の中竹雅毅さん(41)=木城町=は、3年前まで東京都でカメラマンとして働いていたことを紹介。結婚し、子どもが産まれたことで「地元で子育てをしたい」と発起し、受講したことなどを伝えた。現在は地元の会社で造林事業や素材生産を行っており、「習得できた資格が仕事で生かせるし、就業後も安心して取り組めている」と話した。

 また、大学校1期生の廣松和久さん(18)=西都市出身、美郷町在住=は、個人の負担なく資格を取得できたり、月に12万5千円の給付金を受けられたりするなどの魅力を踏まえ、「とても勉強や実習がしやすい環境。とても楽しいです」と伝えた。

 この後、高性能林業機械や小型無人機「ドローン」の操作、苗作り体験などもあった。門川町から息子と参加し、森林組合で働いているという鍋島睦さん(36)は「息子にも伐採の手伝いなどをしてもらっている。資格がないとできない作業もあるので、資格が取れるのは魅力」。息子の陸さん(15)は「18歳以上じゃないと研修できないのでまだ先だが、通ってみたい」と話した。

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