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園児ら狂言に大笑い

本紙掲載日:2019-08-16
7面
十四世茂山千五郎さん(左)と山下守之さんによる狂言「柿山伏」。山伏と畑主のこっけいなやり取りに子どもたちは大笑い

ゆりかごWECグループ

◆指導者探しから本物の鑑賞が実現

 延岡市や日向市などで認定こども園や児童クラブなどを運営する「ゆりかごWEC(ウェック)グループ」(ゆりかご福祉会、ゆりかご未来学園=いずれも國友基子理事長)の園児と小学生約400人は2日、同市大貫町のゆりかごWEC学院で十四世茂山千五郎さんらによる狂言「柿山伏(かきやまぶし)」を鑑賞した。山伏と畑主のこっけいなやり取りに、子どもたちは大笑いだった。

 同グループは、就学前の子どもから一緒に楽しめるファミリーコンサートを毎年開いており、今年は狂言の舞台を企画した。

 きっかけは、同福祉会「ゆりかご児童館・児童クラブ」の小学生が、昨年12月に開いた発表会で初めて英語を取り入れた狂言に挑戦。今年は本格的に取り組もうと指導者を探していたところ、十三世千五郎(現・千作)さんに師事する山下守之さん=宮崎市清武町在住=と出会い、その縁で今回の舞台が実現したという。

 「柿山伏」は、おなかがすいた山伏が無断で木に登って柿を食べているところへ、畑主が見回りにやってくる。腹を立てた畑主が「あれは鳥だ」「あれは猿だ」とからかうと、山伏は正体がばれないように必死で鳴きまねをする。

 ついに畑主から「あれはトビだ。トビならば羽を伸ばして鳴くものだが」と言われ、山伏はトビの鳴きまねをしながら木の上から飛び降りてしまう――という物語。

 十四世千五郎さんが山伏、山下さんが畑主を表情豊かに演じた。山伏がトビの鳴きまねをしながら木の上から飛び降りる場面では、畑主と一緒に子どもたちも手拍子を打ち、元気にはやした。

 初めて狂言を鑑賞したという同福祉会「ゆりかごWEC児童クラブ」の内山実優(みひろ)さん=一ケ岡小3年=は「鳴きまねや笑ったり泣いたりする表現がすごいと思いました。たくさん笑わせてもらいました」と話した。

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