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ジュニア科学者の翼−多彩なテーマで研究発表

本紙掲載日:2019-08-16
7面
研修の成果を発表する生徒たち

科学技術への関心高める

 野口遵顕彰会(清本英男会長)主催の青少年科学技術派遣研修事業「第19回ジュニア科学者の翼」に参加した中学生12人による報告会が9日、同市旭町の旭化成向陽倶楽部であった。グループ研究と個人研究で取り組んだ二つのテーマに対する成果を、同会や学校関係者、保護者らの前でそれぞれ発表した。

 「ジュニア科学者の翼」は同会の中心事業。延岡市と西臼杵郡の中学2年生を対象に、最先端の技術や科学の歴史に触れて科学への関心を高め、将来の進路選択に役立ててもらうことを目的としている。

 生徒たちは7月23日から3泊4日で関東地区に派遣され、東芝未来科学館(神奈川県川崎市)、野口研究所(東京都板橋区)、科学技術館(同千代田区)など6カ所を訪れたほか、派遣の前後にも研修を重ねた。

 同会の佐藤彰洋副会長が「この経験を通じて、将来、科学技術者となって活躍してくれる人が出てくれることを期待している。報告会で終わることなく、さらに取り組みを続け、将来につなげてもらえたら」とあいさつ。来賓の澤野幸司市教育長、野口研究所の小林宏史理事長が祝辞を述べ、研究成果に期待を寄せた。

◆わがままが技術を発展させる

 このうちグループ研究は3班に分かれて行われた。1班は古川明子さん(南)、渡邊成美さん(西階)、磯田晴花さん(北浦)、中西広銘さん(五ケ瀬中等)で「進化する家電」がテーマ。高度経済成長期に「三種の神器」と呼ばれた白黒テレビ、冷蔵庫、洗濯機の歴史を知ることで、「未来の〃ものづくり〃を知る手掛かりにしたい」と研究の理由を説明した。

 それぞれの家電の誕生から、現在に至るまでの進化について紹介し「ものづくりは消費者側の要望・ニーズと共に進化している。もっと〃わがまま〃を言うことで技術を発展させよう」と呼び掛けた。

 個人別報告では、iPS細胞や未来の自動車、ロボット、新薬開発、宇宙など、多彩なテーマで研究成果を報告。それぞれの持ち時間いっぱいに発表し、盛んな拍手を浴びていた。

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