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読谷山市長が施策を解説

本紙掲載日:2019-08-16
3面
のべおか男女共同参画会議21の「市長と語るつどい」で施策を説明する読谷山市長

のべおか男女共同参画会議21−市長と語るつどい

 のべおか男女共同参画会議21(古本政子会長)は12日、延岡市桜小路の川中コミュニティセンターで「市長と語るつどい」を行い、読谷山洋司市長を講師に迎え、施策の概要や方向性などを聞いた。

 講話のテーマは「延岡が変わりはじめた!」。読谷山市長が子供医療費助成拡大や新たなバス路線構築のための実証運行などの施策を説明した。

 ふるさと納税の推進では、「ふるさと納税は、まちの財源になる。介護の充実、子育ての充実などに重要なので、ぜひ頑張らないといけない」。2017年に受け入れ額73億円で日本一の都城市に対し、延岡市は1%にも満たない6千万円だったデータを示し、読谷山市長は「日本一を目指す」と語った。

 また、市役所に設置するワンストップ何でも総合相談センター「365日駆け込み寺」については、「医療」「福祉」「教育」などで、さまざまな資格を持つ人と市職員との混成で態勢をつくり、秋にスタートさせる方針を述べた。

 質疑応答もあり、参加者が「マイナンバーカードで印鑑証明などを窓口交付できないか」と質問。読谷山市長は「国が令和4年度中にいろんなカードをマイナンバーカードに集約する動きがある。対応した窓口を考えなければ」と答えた。

 また、別の参加者は「山林の伐採によって大きな石がむき出しになって今にも落ちてきそうなほど山が荒れている」と指摘。読谷山市長は「まだわずかだが、市と契約して市が管理している山林がある。地主さんが自然を守るだけでいいという山には広葉樹を植えることも始めている」と説明した。

 会場には約70人の会員らが集まり、読谷山市長の話に耳を傾けていた。市長と語るつどいの後には懇親会が開かれ、交流を深めた。

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