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薬剤師の仕事とは…

本紙掲載日:2019-08-14
7面
調剤の手順を体験する参加者

富高薬局の夏休み企画−日向

◆小中学生が調剤体験

 小中学生を対象にした「お薬の調剤体験学習」が3日、日向市曽根町の富高薬局GrandSone店(千代田病院前)で開かれた。同市と延岡市内の小学4年生から中学2年生まで18人が参加し、薬剤を調合する手順などを学んだ。

 富高調剤薬局(本店・同市本町)の地域貢献活動の一環。薬局薬剤師の業務を理解してもらい、医療職に関心を持つ機会を提供する目的で、2015年から夏休み中に実施しており5回目。

 最初に、この道55年の福森正郎理事長が薬剤師について話し、「地域に愛され、役に立つ仕事」「生きがいややりがいが生まれる素晴らしい仕事」で、「丁寧に」「正確に」「早く」「清潔に」の四つをモットーにしていることを紹介。「実力の差は努力の差。真剣だと知恵が出る。本気でやるから何でも面白い。勉強も楽しくなるまでやってほしい」と激励した。

 学習内容は「薬局・薬剤師の職業紹介」「お薬に関する○×クイズ」「模擬調剤体験」の3構成。子どもたちはクイズを通じて、ジュースや牛乳で薬を飲むと、効果が弱くなったり、強くなったりする場合があるため水や白湯(さゆ)で飲むことや、処方せんの有効期限は4日間であることなどを学んだ。

 模擬調剤体験では5班に分かれ、担当の薬剤師からアドバイスを受けながら、薬に見立てた菓子や飲料水などを使って調剤を体験したり、錠剤を専用機械で一袋にまとめ薬袋に入れたりする作業も行った。

 財光寺小6年の野中七海さん(12)は「薬に興味があったので参加した。いろいろな工夫がされていてとても面白かった。(薬剤師を)将来の夢の一つとして考えたい」と話した。

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